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東海豪雨における清須市浸水実績について

更新日:2026年4月13日

清須市東海豪雨浸水実績図

2000年9月11日から12日にかけて、東海豪雨とよばれる記録的大雨により、名古屋市西区あし原町の新川左岸堤防が決壊し、旧西枇杷島町で約4000世帯、旧新川町で約2300世帯が床上浸水となりました。この浸水実績図は、当時の罹災証明書等の記録から清須市が浸水した区域を推定したもので、数字は、地面からの浸水深(cm)黄色は、道路冠水のみで浸水深の記録がない区域、ピンクは一時的に浸水したものの、被害はなく浸水深の記録がない区域を表しています。この図では、浸水深の記録があるところを浸水実績としています。
※この図は、東海豪雨での浸水実績であり、今後、大雨で河川堤防が決壊した場合の想定される浸水深は、水害対応ガイドブックでご確認ください。

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