令和8年生活のしづらさなどに関する調査
更新日:2026年10月2日
生活のしづらさなどに関する調査
厚生労働省からの委託を受け、令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します。
調査員証を持った調査員が対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。
調査の目的
障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
この調査にご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありませんが、皆様の声を施策に反映させるための資料となりますので、できる限りご協力をお願いします。
なお、お答えいただいた内容については、秘密の保護に万全を期するとともに、統計を作る目的以外に使用することはありません。
調査の対象
全国5,578国勢調査地区にお住いの在宅の障がい者等が対象となります。
清須市は3地区が調査対象となります。
調査対象者
- 障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
- 難病等患者
- 長引く病気やケガ等により生活のしづらさがある方
調査方法
愛知県が交付した調査員証を持った調査員が、令和8年11月下旬までに対象地域の各世帯を訪問し、調査いたします。
- 10月下旬から11月上旬に、「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
- 11月上旬より調査員が調査区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
- 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送をお願いします。
- 調査票は原則として調査対象者本人が記入し、お渡しする返信用封筒でご提出いただきます。
※必要に応じて、適切な記入の支援を実施します
調査項目
- 調査対象者の基本的属性に関する調査項目(年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況等)
- 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス(障がい福祉サービス等の利用状況、利用の希望等)
厚生労働省ホームページ
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
