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高齢者等居住改修(バリアフリー改修)住宅に対する固定資産税の減額

更新日:2020年9月25日

概要

 新築された日から10年以上を経過した住宅について、平成28年4月1日から令和4年3月31日までの間に、対象となる高齢者等居住改修(バリアフリー改修)を行った場合、その住宅に係る翌年度分の固定資産税の税額(100平方メートル相当分)が3分の1減額されます。

減額を受ける要件(上記以外) 

・高齢者等居住改修(バリアフリー改修)を行った住宅に、改修後の翌年の1月1日現在に65歳以上の方、要介護認定又は要支援認定を受けている方、障害者の方のいずれかが居住していること。
・新築後10年以上経過した住宅(賃貸住宅を除く。)で改修後の住宅の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下の住宅
・補助金等を除く自己負担が50万円超の工事

対象となる高齢者等居住改修(バリアフリー改修)工事

 廊下出入口の拡幅、階段の勾配緩和、浴室の改良、トイレの改良、手すりの設置、床の段差解消、引き戸への取替え、床の滑り止め化

申請方法について

 改修工事後3か月以内に、以下の書類を総務部税務課(北館2階)へ提出してください。
 なお、工事内容等を書類で確認するとともに、必要に応じて現地確認を行います。
1 固定資産税減額申告書
2 改修工事の図面
3 改修工事前後の写真
4 工事明細書(改修工事の内容及び費用の確認をできるもの(建築士又は登録住宅性能評価機関等による証明でも可))
5 改修工事に係る領収書の写し
6 要介護認定・要支援認定所又は障害者手帳の写し※
7 1月1日以降に清須市に転入された方は居住者の住民票※
8 清須市老人住宅改善費補助金及び介護保険給付決定を受けた場合は、交付決定(確定)通知書の写し※
※6から8の書類については、該当の方のみの提出書類です。

減額申請書

高齢者等居住改修住宅に対する固定資産税減額申告書は、固定資産税の減額申請書関係からダウンロードできます。

その他 

・都市計画税の減額はありません。
・新築住宅の減額や耐震改修工事による減額との併用はできません。
・省エネ改修との併用はできます。
・この制度による減額は1戸につき1度となります。
・改修工事後3ヵ月以上経過してから申請する場合は、理由書が必要となります。

お問い合わせ

総務部 税務課
清須市役所北館2階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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