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ヒトパピローマウイルス(HPV)

更新日:2023年4月1日

子宮頸がん予防の積極的な勧奨の再開について

国は、平成25年6月から積極的勧奨の差し控えを行っていましたが、令和4年度からの積極的な勧奨の再開を決定しました。(令和3年11月26日通知)
また、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して接種機会を確保する観点から従来の定期接種の対象を超えて接種を行います。(キャッチアップ接種:令和3年12月28日通知)

対象者

次の者のうち、接種未完了者
・小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
・平成9年度から平成18年度生まれの女子(キャッチアップ接種の対象)※実施期間:令和7年3月末

接種間隔

● ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、接種するワクチンによって、接種方法(スケジュール)が異なります。
● 原則として同じ種類のワクチンを接種することをお勧めしますが、医師と相談のうえ、(これまでに2価または4価のワクチンを1回または2回接種した方で)途中から9価ワクチンに変更し、残りの接種を完了することも可能です。

接種間隔

種類

接種間隔
サーバリックス(2価)

標準的な接種方法としては、1か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回行う。
※ただし前述の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の注射から5か月以上、かつ2回目の注射から2か月半以上の間隔をおいて1回行う。

ガーダシル(4価) 

標準的な接種方法としては、2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回行う。
※ただし前述の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の注射から3か月以上の間隔をおいて1回行う。

シルガード9(9価)

〇1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合:接種回数原則2
1回目と2回目の接種は、通常5か月以上あける。5か月未満である場合、3回目の接種が必要にとなる。

〇1回目の接種を15歳になってから受ける場合:接種回数3
標準的な接種方法としては、2か月の間隔をおいて2回行った後、1回目の注射から6か月の間隔をおいて1回行う。
※ただし前述の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の注射から3か月以上の間隔をおいて1回行う。


接種方法

対象の方には令和4年5月に案内と予診票及びリーフレットを個別通知しております。既にお持ちの予診票は、引き続きご利用いただけます。また、新たに標準的な接種の対象となる中学1年生の女子につきましては、個別通知を予定しております。(標準的な接種を推奨するため、小学6年生の女子については個別通知は行いません。接種のご希望がある方は健康推進課へご相談ください。)
接種をご希望の方は、指定医療機関に事前に予約し、接種を受けてください。
送付させていただく予診票は1枚になります。不足分の予診票は医療機関でお受け取りください。

保護者の同伴について

定期予防接種は原則、保護者の同伴が必要です。諸事情で保護者が同伴できない場合(接種時に13歳以上の方)、保護者の同意を予診票の保護者自署欄にて確認できた方については、保護者の同伴なしで接種することが可能です。医療機関によって対応が異なりますので、接種する医療機関にご相談ください。

持ち物

母子健康手帳、健康保険証、子ども医療費受給者証(高校生未満の方)、体温計

積極的勧奨の差控えにより任意(自費)で接種された方へ

積極的勧奨の差控えにより定期の年齢での接種機会を逃し(キャッチアップ接種の対象の方)、定期の年齢を過ぎて任意(自費)で接種(2価または4価ワクチン)された方に対して、接種費の助成を行います。

対象者

以下の条件全てに該当される方
(1)令和4年4月1日時点で清須市に住民票がある方
(2)16歳となる年度の末日までに、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種を3回完了していない方
(3)平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子で、17歳となる年度の初日から令和4年3月31日までに日本国内の医療機関で、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(2価または4価)の任意接種を受け、実費を負担した方
(4)費用の助成を受けようとする接種回数について、キャッチアップ接種を受けていない方

申請方法

以下の書類を添えて健康推進課に郵送または持参により申請してください。(※郵送で不備があった場合は再度提出を求める場合があります。)
(1)任意のヒトパピローマウイルス感染症予防接種費助成支給申請書(下記よりダウンロードできます)

(2)接種記録が証明できるものの写し(母子健康手帳、接種済証等)
(3)接種費用の支払いを証明する書類の原本(領収証等)
   ※領収書原本を返却希望の場合は、領収書原本とその写しをご提出ください。
(4)口座番号および支店名および口座名義の確認できるものの写し(※申請者と口座の名義人が異なる場合は委任状の提出が必要となります。)

(5)身分証明できるものの写し(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)

※(2)または(3)がない場合は下記の書類に代えることができます。

申請期限

令和7年3月末

助成金額

医療機関に支払った額(上限あり)

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課

清須市役所北館2階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)

電話番号:052-400-2911(代表)

ファクシミリ:052-400-2963

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