乳幼児突然死症候群について
更新日:2026年4月1日
乳幼児突然死症候群(SIDS)について
睡眠中に赤ちゃんが死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)という病気があります。
何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因が分からない病気です。
乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生率を低くするために
乳幼児突然死症候群の予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより発生率が低くなるというデータがあります。
1.1歳になるまでは、「あおむけ」に寝かせましょう
2.無理のない範囲で母乳育児を
3.たばこはやめましょう
詳しくは下記リンクをご覧ください。
寝ている赤ちゃんのいのちを守るために(こども家庭庁リンク)(外部サイト)
