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風しん予防接種費一部助成(市事業)

更新日:2022年8月1日

風しんの再流行に備え、先天性風しん症候群の発生を防ぐために、風しんに対する抗体価が十分でない妊娠を希望する女性とその夫を対象にワクチン接種費用の一部助成を実施します。

実施期間

令和4年4月1日(金曜日)から令和5年3月31日(金曜日)まで
ただし、市外で接種後に償還(払い戻し)される方は、令和5年3月24日(金曜日)までに予防接種及び申請手続きをしてください。

対象者

接種当日に清須市に住民票のある妊娠を予定または希望する女性とその夫及び妊婦の夫(どちらも事実婚を含む)で、以下の(A)から(C)のいずれかに該当する方。ただし、風しんにり患したことがある方、風しんワクチン及び麻しん風しん混合ワクチン(MR)の接種を受けたことがある方は除きます。(B)(C)に該当する方は、事前申請が必要です。
(A)風しん抗体検査(県事業)を受け、抗体が十分でない女性とその夫
(B)令和2年4月1日から令和5年3月31日までに妊婦健康診査等の県事業以外の風しん抗体検査を受け、抗体が十分でない女性
(C)令和2年4月1日から令和5年3月31日までに風しん抗体検査を受け、抗体が十分でない夫

※抗体が十分でない方の基準は、下記をご参照ください。

助成額

1人1回限り 上限5,000円

自己負担額

《指定医療機関で接種する場合》
・風しんワクチン:1,450円
・麻しん風しん混合ワクチン(MR):5,010円
《指定外医療機関で接種する場合》
・接種時に全額をお支払いください。その後、令和5年3月24日(金曜日)までに助成の手続きを行ってください。

助成対象ワクチン

「風しんワクチン」もしくは「麻しん風しん混合ワクチン(MR)」

接種における手続き方法

接種における手続き方法
  接種前の手続き 接種後の手続き
指定医療機関で接種した場合 指定外医療機関で接種した場合

(A)風しん抗体検査(県事業)を受け、抗体が十分でない女性とその夫

手続きは必要ありません。
接種の際には「風しん抗体検査の結果」を医療機関に持参してください。

手続きは必要ありません。

償還(払い戻し)の方は、令和5年3月24日までに予防接種及び申請手続きをしてください。
《持ち物》
・「風しん抗体検査の結果」
・領収書(接種者と接種内容のわかるもの コピー不可)
・印章(申請書には押印が必要です。ただし、自署の場合は押印を省略することができます。)
・振込先口座番号がわかるもの(通帳等)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。風しんワクチン等予防接種費助成金申請書(PDF:98KB)

(B)令和2年4月1日から令和5年3月31日までに妊婦健康診査等の県事業以外の風しん抗体検査を受け、抗体が十分でない女性
(C)国が行う追加的対策の対象者を除き、令和2年4月1日から令和5年3月31日までに風しん抗体検査を受け、抗体が十分でない夫

健康推進課にて事前申請が必要です。
対象となる方に「風しんワクチン等予防接種費助成券」を交付します。
《持ち物》
・風しん抗体価の数値が確認できるもの(母子健康手帳等)
・印章(申請書には押印が必要です。ただし、自署の場合は押印を省略することができます。)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。風しんワクチン等予防接種費助成券交付申請書(PDF:108KB)
接種の際には「風しんワクチン等予防接種費助成券」を指定医療機関にご持参してください。

手続きは必要ありません。

償還(払い戻し)の方は、令和5年3月24日までに予防接種及び申請手続きをしてください。
《持ち物》
・「風しんワクチン等予防接種費助成券」
・領収書(接種者と接種内容がわかるもの コピー不可)
・印章(申請書には押印が必要です。ただし、自署の場合は押印を省略することができます。)
・振込先口座番号がわかるもの(通帳等)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。風しんワクチン等予防接種費助成金申請書(PDF:98KB)

※生活保護世帯・非課税世帯の方には償還申請による免除制度があります。
  償還申請の手続きは、令和5年3月24日(金曜日)まで健康推進課で受け付けます。

《持ち物》
・領収書(接種者と接種内容がわかるもの コピー不可)
・印章(申請書には押印が必要です。ただし、自署の場合は押印を省略することができます。)
・振込先口座番号がわかるもの(通帳等)

風しんワクチン等指定医療機関

注意事項

・ワクチン接種前1か月間、接種後2か月間の避妊が必要です。
・接種当日、発熱等何らかの理由で接種が中止となった場合は、助成の対象となりません。その際、診察料等をお支払いください。
・接種後も抗体がつかないことがあります。ワクチン接種後約2か月後に抗体検査を受けることをお勧めします。
・予防接種を受ける際は医療機関にご確認ください。

関連情報

医薬品副反応被害救済制度

任意の接種によって健康被害(医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副反応により入院が必要な程度の疾患や障がいなど)が生じた場合は、独立行政法人医薬品医薬機器総合機構法による救済制度の対象となります。
詳しくは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページをご覧ください。
《問合せ先》
医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部 救済制度相談窓口
電話:0120-149-931
受付時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時から午後5時
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html(外部サイト)

過去の風しんワクチンの定期予防接種状況

・生まれた年代によって風しん予防接種の対象者やワクチンが異なります。表を参照してください。

過去の風しんワクチンの定期予防接種状況
生年月日 男性 女性
1962年4月1日以前生まれの方 接種機会なし
1962年4月2日から1979年4月1日生まれの方 接種機会なし 中学生のときに接種
1979年4月2日以降生まれの方 次のいずれかを接種
  • 風しんワクチン
  • 麻しん風しん混合ワクチン(MR)
  • 新三種混合ワクチン(MMR)

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課

清須市役所北館2階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)

電話番号:052-400-2911(代表)

ファクシミリ:052-400-2963

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