動物の遺棄・虐待は犯罪です
更新日:2026年10月29日
虐待や遺棄の禁止
近年、悪質な動物虐待等に関する事件が後を絶たない状況です。
本市においても、動物の首や尾などを切りつけるといった事件が発生しています。
動物も人と同じ、命あるものです。動物を傷つけることは絶対にしないでください。
動物の虐待等に対する罰則が強化されました
近年、悪質な動物の虐待等に関する事件が後を絶たない状況等を踏まえ、愛護動物のみだりな殺傷、虐待・遺棄についての罰則が強化されました。
- 動物の愛護及び管理に関する法律(第44条)
愛護動物をみだりに殺したり、傷つけたりする行為
5年以下の懲役または500万円以下の罰金
愛護動物を遺棄する行為
1年以下の懲役または100万円以下の罰金
愛護動物とは
- 犬、猫、牛、馬、豚、めん羊、ヤギ、いえうさぎ、にわとり、いえばと、あひる
- 人が占有している動物で、哺乳類、鳥類、は虫類に属するもの
遺棄・虐待を見かけたら
愛護動物の遺棄・虐待を見かけたら、最寄りの警察または動物愛護センターへ連絡・通報してください。
- 西枇杷島警察署 052-501-0110
- 愛知県動物保護管理センター 0586-78-2595
