RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)
更新日:2026年6月2日
令和8年度から、妊婦を対象にRSウイルス感染症予防接種の定期接種を開始しています。
RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種を実施します。(厚生労働省)
(PDF:3,109KB)
RSウイルス感染症とは
RSウイルスは、小児や高齢者の呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割は咳が悪化し重症化することがあります。
母子免疫ワクチンの効果
生まれたばかりの乳児は免疫機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
接種について
接種開始日
令和8年4月1日
対象者
接種当日に、清須市民であり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
使用するワクチン
組換えRSウイルスワクチン アブリスボ(ファイザー社)
※定期のRSウイルス母子免疫ワクチンは現在、アブリスボ(ファイザー社製)のみです。アレックスビー(GSK社製)は高齢者用のワクチンであり、対象ではありません。
回数
妊娠ごとに1回接種
接種費用
無料
※令和8年4月1日以降の接種に限る
予診票について
(1)令和8年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受ける方:交付時に予診票をお渡しします。
(2)令和8年3月31日までに母子健康手帳の交付を受けた方及び同日までに転入された方:4月上旬に個別通知しています。
令和8年4月1日以降に転入の方へ
前住所地の「予防接種予診票」は使用できません。清須市が発行する予診票が必要です。
以下のものを持参のうえ、健康推進課窓口で予診票の交付を受けてください。
・母子健康手帳
・前住所地の予防接種予診票(お持ちの方のみ)
予診票を紛失された方へ
予診票を紛失した場合には、再交付の手続きが必要です。下記のページをご覧ください。
接種方法
1.指定医療機関で接種する場合
(1)指定医療機関に接種の予約をする。
(2)接種前に予診票を記入する。
(3)診察時医師より予防接種の説明を受け、同意の場合は予診票に署名後、接種を受ける。
持ち物
(1)予診票
(2)母子健康手帳
(3)マイナンバーカード等(年齢・住所が確認できるもの)
市指定医療機関
令和8年度RSウイルス感染症予防接種指定医療機関
(PDF:86KB)
2.愛知県広域予防接種事業の協力医療機関で接種する場合(事前の手続きが必要)
「かかりつけ医」が協力医療機関の場合、接種することができます。協力医療機関であるかを「かかりつけ医」に確認していただき、健康推進課窓口での事前申請にお越しください。
実施場所
愛知県内の協力医療機関(愛知県医師会 ウェブページ)(外部サイト)
手順
(1)かかりつけの医療機関が「広域予防接種協力医療機関」であるかを確認し予約する。
(2)母子健康手帳、マイナンバーカード等(年齢・住所が確認できるもの)を持参のうえ、健康推進課窓口で愛知県広域予防接種の申請をする。
(3)申請後、接種に必要な書類(愛知県広域予防接種連絡票)を健康推進課窓口または郵送にてお渡しいたします(お渡しまでには10日程度かかります。)ので、下記の持ち物を持参のうえ、受診する。
(4)かかりつけ医より予防接種の説明を受け、同意の場合は予診票に署名後、接種を受ける。
接種時の持ち物
(1)予診票
(2)母子健康手帳
(3)マイナンバーカード等(年齢・住所が確認できるもの)
(4)愛知県広域予防接種連絡票
3.指定医療機関や、愛知県広域予防接種協力医療機関以外の場合(事前及び事後の手続きが必要)
手順
(1)希望する医療機関がRSウイルス感染症予防接種を受け入れてもらえるか確認し、母子健康手帳、マイナンバーカード等(年齢・住所が確認できるもの)、接種予定の医療機関の住所・電話番号の分かるものを持参のうえ、健康推進課窓口で申請をする。(内容を審査後、10日程で予防接種依頼書を交付します。)
(2)清須市の予診票と母子健康手帳を持参して、診察時医師より予防接種の説明を受け、同意の場合は予診票に署名後、接種を受ける。
(3)後日、健康推進課窓口で補助金の申請をする。(補助金額の上限は、29,770円。)
以下の持ち物を持参のうえ、申請の手続きをしてください。
※令和8年度中に受けた予防接種については、令和8年度中のお手続きをお願いいたします。
事前の手続きは郵送でも可能です。
郵送で事前の手続きを行う場合は、事前に健康推進課までご連絡の上、以下のものを郵送してください。
(1)マイナンバーカード等の写し(年齢・住所が確認できるもの)
(2)母子健康手帳の分娩予定日及び妊娠中の経過が分かるページ、予防接種の記録(5)のページの写し
(3)予防接種実施依頼書交付申請書(申請書は窓口配付もしくは下記にてダウンロードできます。)
持ち物(接種後に補助金の申請)
(1)マイナンバーカード等(年齢・住所が確認できるもの)
※ご家族等の代理の方が申請する場合、代理の方の身分確認書類も必要となります。
(2)予診票(原本)
(3)領収書(原本)
※領収書にはRSウイルス感染症予防接種の料金であることが分かるように明記が必要です。
(4)母子健康手帳
(5)通帳または通帳の写し(口座番号及び支店名がわかるもの)
※申請者と口座の名義人が異なる場合は委任状の提出が必要となります。
(6)RSウイルス感染症予防接種費助成金請求書(請求書は窓口配付もしくは下記のてダウンロードできます。)
申請窓口
健康推進課
〔月曜日から金曜日(祝日を除く)午前9時から午後4時〕
補助金申請締切日
予防接種を受けた日から1年以内です。事務処理の都合上、当該年度内(3月31日(水曜日)まで)でのお手続きをお願いします。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
![]()


