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清須市
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新川町史

更新日:2014年2月1日

新川町史 編さん完了

 『新川町史通史編』を販売しています。

 平成12年度より編さんを進めてきました新川町史が、最終巻となる『通史編 原始~現代』を発刊、編さんを完了しました。
 最終巻の『通史編』では、これまで刊行された『資料編1』『資料編2』をもとに、原始時代から清須市となるまでの新川地区の歴史的なあゆみが、わかりやすくまとめられています。ぜひ、ご購入ご活用ください。

頒布価格

 4,500円

◆既刊 新川町史資料編1 自然・文化財・民俗(頒布価格 4,500円) 新川町史資料編2 考古から現代、絵図・地図(頒布価格 4,700円)も引き続き販売しています。完成した新川町史を、是非ともセットでお求めください。

販売場所

清洲市民センター、新川体育館又はにしびさわやかプラザ
(注意)清洲市民センター、新川体育館及びにしびさわやかプラザは、月曜日(祝日の場合は翌日)が休館日です。左記の販売場所が休館日のときは、教育委員会事務局(本庁舎3階)で販売します。

郵送でのご注文

 遠方にお住まいなど、直接販売場所にお越しいただけない場合には、郵送での注文も受け付けます。

  • 送料を着払いでご負担いただきます。
  • 書籍の代金は現金書留または定額小為替(無記名で)を利用のうえ、注文時にお送りください。

(注意)切手での書籍代金の支払いはできませんのでご注意ください。また、現金は必ず現金書留でお送りください。

 いずれの場合も書名(資料編1、資料編2、通史編の別)、注文冊数、ご住所、お名前、電話番号を明記し、同封してください。

ご注文、お問合わせ

 〒452-0942
 清須市清洲弁天96番地1 清洲市民センター内
 生涯学習課文化振興係
 電話番号:052-409-6471
 電子メール:shogaigakushu@city.kiyosu.lg.jp

新川町史編さん事業

 新川町史は、旧新川町の町制施行100年である平成18年を目標に、平成12年から編さん事業が始められました。平成17年に隣接する、西枇杷島町及び清洲町と合併し、清須市となりましたが、事業は継続され全3巻の編さんが進められました。

  • 構成 全3巻
  • 資料編 2巻

  1.自然・文化財・民俗 平成18年刊
  2.考古~現代、絵図・地図 平成19年刊

  • 通史編 1巻 平成20年刊

通史編の概要

 新川地区(旧新川町域)について、原始から平成17年7月7日に合併し清須市となるまでの歴史的なあゆみをまとめたものです。

新川町史通史編 目次
本文編
 第一編 原始
 第一章 縄文と弥生
 第二章 古墳時代の濃尾平野
 第二編 古代
 第一章 大和政権成立期の尾張
 第二章 律令制下の新川町域
 第三編 中世
 第一章 鎌倉・南北朝時代の新川町域
 第二章 室町時代の新川町域
 第三章 戦国時代の新川町域
 第四章 織豊時代の新川町域
 第五章 江戸時代初期の新川町域
 第四編 近世新川町史編さん事業
 第一章 村の成立と領主支配
 第二章 交通の発達と宿
 第三章 新川開削
 第四章 村の変容と領主支配
 第五章 農業生産と諸産業
 第六章 村の暮らしと文化
 第七章 幕末維新期の村々
 第五編 近代
 第一章 近代社会の成立と四町村
 第二章 新川町の成立と発展
 第三章 十五年戦争と新川町
 第六編 現代
 第一章 戦後混乱期の新川町
 第二章 復興に向けて
 第三章 産業の進展と生活環境の充実
 第四章 快適な生活環境を目指して
 第五章 新川町から清須市へ

 通史編では、新川町域がムラから村、町へとどのような発展をとげてきたのか、今日に至るまでの新川地区の歴史や人々の暮らしを、周辺地域との関わりを含めながら、写真や図を用い、わかりやすくまとめることに努めました。

 原始、弥生時代では国内屈指の巨大集落である朝日遺跡や、古代の萱津、戦国期、織田信長・信雄親子の居城であった清須城と城下町清須など、新川地区を含むこの地域は古い歴史のある場所でした。清洲越という大きな歴史的転換を経て、近世期には、東海道と中山道を結ぶ美濃路の交通の要所として発展を遂げます。下小田井の青物市場、清洲宿を近くに持ち、農業だけでなく街道沿いでは商工業も盛んでした。この流れは近代に入っても続き、県の農事試験場の設立や、工場の進出・設立も進みました。明治39年には町村合併により新川町が誕生し発展を遂げていきます。しかし、戦争によりこの地域も少なくない被害を受けました。現代編では、戦争後の復興を経て、様々な生活環境の改善が図られていく姿を、平成17年7月7日、清須市が誕生するまで記しました。

 また、新川開削に代表される先人たちの水とのたたかいと生活の営みの様子、この地域のために尽力した郷土の先人達の足跡も記しています。

『新川町史 通史編 原始~現代』
規格 B5判 上製本・布クロス装 約630頁 函入り
発行年 平成20年3月
編集 清須市新川町史編さん委員会
発行 清須市
頒布価格 4,500円

資料編2の概要

 考古から現代までの考古学的資料や文字資料などがまとめられた本文編と近世の村絵図と近代以降に刊行された地図をまとめた別冊「絵図・地図編」の2冊で構成されています。

新川町史資料編2 目次

本文編
 第一編 考古
 第二編 古代・中世
 第三編 近世
 第四編 近代
 第五編 現代
 付録  清須翁物語
別冊
 第一章 近世村絵図
 第二章 近・現代地図

【本文編】
 第一編では、朝日遺跡や清洲城下町遺跡等から出土した遺物や遺構をカラー写真や図を用いて、わかりやすく紹介しています。
 続く第二編から第五編では、古代の木簡をはじめ、中世の日記や記録類、旧家や地域に残されていた近世・近代の古文書類、旧新川町の公文書など古代から清須市合併までの文字資料を周辺地域も含めて幅広く紹介し解説しています。
 そして、付録の「清須翁物語」は、清須の故老による尾張藩主義直公への昔語りを筆録したもので、信長・秀吉の生年月日など、知られざる逸話が満載されています。

【別冊】
 「絵図・地図編」では、江戸時代における当地区の村絵図をオールカラーで掲載しました。村絵図のトレース図は、コンピュータ処理によるカラー化と記載事項の活字化によって読みやすくなっています。また、国土地理院発行地図全刊行分及び戦時下のアメリカ軍戦略地図などの新川地区分を載録し、これまでの地域の変遷をたどることができます。

『新川町史 資料編2 考古~現代、絵図・地図』
規格 B5判(2冊組・函入り)
 本編は上製本・布クロス装 約680頁
 別冊はくるみ製本 約90頁
発行年 平成19年3月
編集 清須市新川町史編さん委員会
発行 清須市
頒布価格 4,700円

資料編1の概要

 自然・文化財・民俗の三分野を収めた資料編1では、移り変わっていく旧新川町の現在の姿を後世に残すことを主体として、現状調査を元に、補足的に残された資料なども参考としながら、記録しています。
 記述は高校生が読んで分かることを目指し、専門的な用語には注をつけるなどして平易なものを心がけています。
 また、誰でも手軽に手にとってもらえるよう全頁フルカラー印刷で写真・図版等を多く用い、読むだけでなく、見るだけでも楽しめるものとしました。

新川町史 資料編1 目次

自然編
 第一章 地質
 第二章 三つの川
 第三章 新川町の植物
 第四章 新川町の動物
文化財編
 第一章 建造物
 第二章 寺社
 第三章 石造物
民俗編
 第一章 衣・食・住
 第二章 生業・諸職
 第三章 社会生活
 第四章 人の一生
 第五章 年中行事
 第六章 信仰
 第七章 芸能・娯楽
 第八章 戦争と暮らし

【自然編】
 庄内川・新川・五条川の三河川が町域を流れる地形と、地質。また川の水質。そういった自然条件のもとに生息する植物・昆虫・魚類・鳥類について、2から3年間の調査記録を元に記述しています。

【文化財編】
 古くから美濃路や津島街道が通っていたことから、町域内の寺院には中世期の宝筺印塔の残欠が残されています。そういった石造物や、街道沿いの町家や農家、寺社建築物などを写真や図面で紹介しています。また、町内の寺社に伝わる品を言い伝えとともに紹介しています。

【民俗編】
 名古屋市に隣接し、急激に都市化が進んできたこの地域の民俗事象について紹介しています。現在も残るもの、変容しているものなど、大正時代に残された記録との比較も含めて豊富なカラー写真と共に紹介しています。

『新川町史 資料編1 自然・文化財・民俗』
規格 B5判 560頁 全頁フルカラー 上製本 布クロス装 函入り
発行年 平成18年3月
編集 清須市新川町史編さん委員会
発行 清須市
頒布価格 4,500円

お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部 生涯学習課
清須市役所南館1階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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