請求書の電子化
更新日:2026年1月7日
請求書の電子化について
清須市では、令和7年10月1日より、自治体・公共機関向け電子請求サービス「Haratte」(株式会社AmbiRise)の導入を開始しました。
「Haratte」は、請求書の電子データを作成できる無料Webクラウドサービスです。事業者様がシステムに入力することにより、PDF形式の電子請求書を作成することができます。
過去の履歴から、請求書の複製が可能となる等、業務の負担軽減を図ることができ、請求書を各担当課のメールアドレスに直接送付することで、印刷・郵送代の削減ができます。
「Haratte」を利用をして請求書等を作成するにあたり、利用登録(無料)が必要となります。「Haratte」の紹介、利用登録の仕方や請求書等の作成方法につきましては、「Haratte」のサイトまたはPDFファイルHaratteサービス紹介、利用登録方法、請求書作成方法をご覧ください。
Haratte 自治体・公共機関向け電子請求サービス(外部サイト)
Haratteの利用に関する説明会の実施(令和7年9月24日実施済)
令和7年9月24日午前11時より、株式会社AmbiRiseによる「Haratte」の利用に関する説明会を実施しました。
説明会で使用した資料をご覧になられる方は、PDFファイルをダウンロードしてください。
20250924_【清須市事業者様向け】Haratteサービス紹介資料
(PDF:4,805KB)
債権者番号の取得
「Haratte」を利用して請求書を作成するにあたり、会計課が付番する債権者番号が必要となります。債権者番号は口座情報(金融機関、支店、口座種別、口座番号及び口座名義人)ごとに付番します。
債権者番号を取得するためには、債権者登録書をご記入の上、メールで会計課(kaikei@city.kiyosu.lg.jp)までご提出ください。付番後、速やかに債権者番号を通知いたします。
電子申請・届出システム
清須市電子申請・届出システムからでも債権者番号の取得申請は可能です。
下記リンクからご活用ください。
電子請求書作成方法
電子請求書の作成方法として、
(1)請求書の内訳明細を1件1件入力する「個別作成」
(2)csvやExcelからデータを取り込む「一括取込作成」
の2種類があります。
販売管理システム等を使用しており、販売管理システム等からcsvファイル等で電子請求書作成に必要なデータの抽出が可能であれば、(2)一括取込作成からでも電子請求書の作成が可能となります。
「
Haratte一括取込用Excel(ファイル:2,269KB)」には、一括取込作成に対応したExcelをzipファイルで用意しております。
各課及び各施設等ごとのExcelがzipフォルダ内に格納されているため、請求する課及び施設等のExcelを選択してください。
選択したExcelにcsvから抽出した請求書作成に必要なデータを一括取込用Excelの所定のセルへのコピー・貼付け及び必要事項を入力し、一括取込用Excelデータを作成してください。
一括取込用Excel作成後は、Haratteにログインし、一括取込の手続きを進め、Haratteからメールを送信してください。
Excelデータの作成方法や一括取込の詳しいやり方などはzipファイル内にあるマニュアルをご覧ください。
※ダウンロードしたExcelファイルは、上書き保存をしないで、必ず名前を付けて保存をしてください。
※一括取込時にエラーが発生しましたら、会計課までご連絡ください。
Haratte一括取込用Excel
(ファイル:2,269KB)
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お問い合わせ
会計管理者 会計課
清須市役所北館1階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表)
ファクシミリ:052-400-2963
