このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
清須市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual(外国語)
  • サイトマップ
  • 防災・安心
  • くらしの情報
  • 施設案内
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

幼児教育プラン案に関するパブリックコメント実施結果

更新日:2014年2月1日

1.実施期間 : 平成20年2月1日から平成20年2月15日まで

2.提出通数 : 39通(その他1)

  • 提出方法 窓口提出31通、郵便0通、ファクシミリ5通、電子メール3通
  • 地区別 西枇杷島地区12通、清洲地区4通、新川地区11通、不明12通

3.意見総数 : 100件

4.意見の内訳

  • 1 プラン(案)について・・(50件)
  • 2 保育について・・・・・・(23件)
  • 3 幼児教育について・・・・(16件)
  • 4 その他・・・・・・・・・(11件)
1 プラン(案)について
意見の内容
―( )内の数字は受付番号―
意見に対する市の対応
(1) 認定こども園の必要性・あり方
(1)認定こども園は必要(17)
(2)幼保の一体化の必要性の説明がない(20)
(3)認定こども園の必要性の記載を明確に(20)
(4)西枇杷島地区の保育園数不足(4)
(5)清洲町へ公立幼稚園を(12)
(6)公立幼稚園整備(13)
(7)新川・清洲地区に幼稚園(14)
(8)公立幼稚園を排除しない(21)
(9)幼稚園の適正規模(27)
(10)のびのびと過ごせる認定こども園(3)
(11)認定こども園の質を高く(22)
(12)ゆとりのある保育へ(22)
(13)それぞれのよさを取り入れた幼保一元化(8)
(14)のびのびとした教育を(18)
(1)~(3) 保育園においては幼児教育が、幼稚園においては長時間保育が求められるようになるなど、等しく幼児の保育・教育機会の充実を図ることが求められています。認定こども園について、さらに「Q&A」の形で説明を追加いたします。
(4)~(9) 0~2歳の待機児童が生じており、解消する必要があります。特に、本市においては、西枇杷島地区で幼稚園2園に対し保育園が1園と少なく、新川・清洲地区には幼稚園がないことから、3地区において、保育園機能と幼稚園機能をあわせ持つ認定こども園の整備を図り、保育園を含めて全体として幼児教育内容の充実を図ります。
(10)~(14) どのような保育・教育を行う認定こども園にしていくかは、今後、「認定こども園実施検討委員会」において考えてまいります。
(2) 認定こども園への質問・疑問・問題点
(1)どの認定こども園のタイプをめざすか(22)
(2)「認定こども園」のどのパターンになるのか(18)
(3)どの検討パターンにするのか(29)
(4)認定こども園の具体的な案を(28)
(5)認定こども園の保育料(27)
(6)保育料の負担増(25)
(7)認定こども園はわからないことが多い(29)
(8)いつごろから運営開始か(29)
(9)認定こども園の配置(2)
(10)認定こども園での行事やPTA活動(23)
(11)保護者参加の行事(24)
(12)PTA役員の役割(24)
(13)一元化により縦の繋がりがどうなるか(18)
(14)地域での交流が必要(2)
(15)小1問題の解決になるか(10)
(1)~(9) 認定こども園をどのような内容にしていくかは、今後、「認定こども園実施検討委員会」「保育料等検討委員会」において考えてまいります。現時点では、認定こども園や施設整備、管理・運営の検討パターンを示したところですので、保育園と幼稚園のよいところを活かしながら検討を進めていきます。
(10)~(12) 認定こども園の行事やPTAのあり方なども、「認定こども園実施検討委員会」などにおいて検討の場を設けてまいります。
(13)(14) 従前の保育・教育内容のよいところを活かして、縦の繋がり、地域での交流などを、適切に進めてまいります。
(15) 保育園を含めて幼児教育と小学校との連携を強化することにより、「小1問題」の解決をめざします。
(3) 認定こども園よりも既存の園の充実
(1)保育園・幼稚園のいいところを均一化(32)
(2)幼稚園の統合と保育園定員の増加(19)
(3)幼稚園・保育園で分かれた方がよい(27)
(4)今の園の充実から(16)
(5)保育園の継続(長時間や夏休みがない等) (31)
(6)保育園の継続(長時間、長い休みがない)(33)
(7)保育園の継続(夏休み等がない)(34)
(8)保育園の継続(長期の休みがない、長時間保育)(36)
(9)保育園の現状維持(10)
(10)現状の保育体制維持(11)
(1)~(4) 新たに建設するのではなく、既存の施設を活用し、幼稚園の統合とあわせて、認定こども園を3地区に整備します。また、各園の優れた取組みを活かし、サービスの充実をめざします。
(5)~(10) 保育ニーズに対応して保育機能の充実を図ります。幼稚園の統合にあわせて認定こども園を3地区で整備します。

(4) プラン案への質問・提案
(1)新川・清洲地区での私立幼稚園児数調査(23)
(2)各園の特徴をふまえた計画(20)
(3)グループインタビュー調査の計画への反映(29)
(4)グループインタビュー調査結果の反映(20)
(5)食育の推進(20)
(6)施設整備パターン・管理運営パターンの利点・問題点(20)
(7)小1問題とは?(29)
(8)幼稚園入所率の分母(29)
(9)計画はコンパクトに(28)
(10)目標値への疑問(15)
(11)パブリック・コメントの説明(22)

(1) 今後、新川・清洲地区で認定こども園の整備する時に、入園希望者の調査を実施し、規模を決めてまいります。
(2)~(5) 保育内容の充実などにつきましては、可能な点は日々の保育への反映を図るとともに、平成21年度策定予定の「(仮称)子育て夢プラン(清須市次世代育成支援行動計画)」に反映を図ります。
(6) 今後、その具体的な検討は「認定こども園実施検討委員会」「保育園民間委託研究会」などで検討を行う予定です。
(7) 小学校入学時に、授業になじめず、学級崩壊や不登校などに繋がる問題で、幼児教育の充実や学習障害等への早期の対応などが必要です。
(8) ここでは、幼保をあわせた入所率をみており、地区の差がないことを見ています。
(9) 100頁なるような計画書が多い中で本計画はスリム化を図っております。別途、ホームページなどでも紹介します。
(10) この目標値は本計画のものでなく、平成17年作成の「子育て夢プラン」の目標値であり、平成21年の目標値を超えてすでに達成しております。
(11) 「プラン案への意見募集(パブリック・コメント)」のように、今後、わかりやすい表記を検討します。
2 保育について
意見の内容
―( )内の数字は受付番号―
意見に対する市の対応
(1) 保育体制
(1)未就園児の入所待ちの解消(14)
(2)乳児の受け入れ人数増加(9)
(3)長時間や土曜保育(1)
(4)長時間保育は助かる(37)
(5)保育時間を16時30分に(35)
(6)産休時の保育園退園(19)
(7)偽勤務先印での入園(6)
(8)各園での調理(1)
(9)保育園の教室の適正化(19)
(10)保育園の定員・クラスオーバー(30)
(11)星の宮保育園の建て替え(5)
(12)保育園の遊具の修理(14)
(1)~(12) 保育体制の充実につきましては、可能な点は日々の保育への反映を図るとともに、平成21年度策定予定の「(仮称)子育て夢プラン(清須市次世代育成支援行動計画)」に反映を図ります。
(2) 保育内容
(1)保育園の入園前の見学・利用(10)
(2)新川の保育内容の継続(合宿保育、昔遊び、異年齢のグループ分け等)(38)
(3)保育内容の継続(行事・お泊まり保育)(39)
(4)自然体験の充実(22)
(5)行事内容の統一(8)
(6)各園の保育の質の均一化(9)
(1)~(6) 保育内容の充実につきましては、可能な点は日々の保育への反映を図るとともに、平成21年度策定予定の「(仮称)子育て夢プラン(清須市次世代育成支援行動計画)」に反映を図ります。
(3) 保育士
(1)男性保育士の採用(6)
(2)子供の数に応じた保育士の配置(9)
(3)保育士の充実(15)
(4)適正な職員数の確保と保育園行事への取組みの限度(19)
(5)保育士の質(19)
(1)~(5) 保育士に関することにつきましては、国の基準を遵守し、適切な対応をいたします。
3 幼児教育について
意見の内容
―( )内の数字は受付番号―
意見に対する市の対応
(1) 幼児教育施設
(1)耐震性、床が滑る(26)
(2)段差、階段・遊具の老朽化(26)
(1)~(2) 幼児施設の整備においては、適時、対応に努めます。
(2) 幼児教育内容
(1)幼稚園の入園前の見学・利用(10)
(2)遊び中心の教育内容は疑問(26)
(3)自然体験の充実(22)
(4)自然体験等は畑で(27)
(5)運動会は別々に(27)
(6)子供数と先生方の負担(26)
(7)学習障害などへの対応(26)
(8)発達障害等への対応(21)
(1)~(6) 幼児内容の充実につきましては、可能な点は日々の教育への反映を図るとともに、平成21年度策定予定の「(仮称)子育て夢プラン(清須市次世代育成支援行動計画)」に反映を図ります。
(7)(8) 本計画に基づき、「療育研究会」を立ち上げ、特別支援教育の充実を図ります。
(3) 通園バス
(1)通園バスの廃止(2)
(2)幼稚園の送迎バス(7)
(3)通園バスの廃止は残念(25)
(4)園バスが必要に(22)
(5)通園バスが必要 (24)
(6)通園バスは必要(27)
(1)~(6) 通園バスについては、保育園児との均衡を考慮し、廃止とさせていただきます。
4 その他
意見の内容
―( )内の数字は受付番号―
意見に対する市の対応
(1) 放課後対策
(1)放課後対策(学童保育、児童館など)(7)
(2)学校での学童保育(17)
(1)(2) 放課後児童クラブについては、日々の運営への対応を努めます。また、放課後対策について、清須市放課後対策事業策定委員会において検討するとともに、平成21年度策定予定の「(仮称)子育て夢プラン(清須市次世代育成支援行動計画)」に反映を図ります。
(2) 幼保小連携
(1)入学へ向けての準備(5)
(2)幼稚園から小学校通学区への繋がり(25)
(3)幼小連携(2)
(4)保幼小連携(10)
(1)~(4) 本計画に基づき、保幼小連携の強化を図ります。
(3) その他
(1)ランドセル予算の見直し(22)
(2)未就園児の遊べる場所(13)
(3)安全な外遊びの環境(3)
(4)公園の遊具が充実してない(27)
(5)図書館、市民プール整備(13)
(1)~(5) 教育環境の整備に努めるとともに、平成21年度策定予定の「(仮称)子育て夢プラン(清須市次世代育成支援行動計画)」の中で検討してまいります。
5.意見一覧(1~39)
番号 意見内容(番号は4意見の内訳の分類項目に対応) 意見
1 2(1)(3)長時間や土曜保育
2(1)(8)各園での調理
 今後の幼児教育に望むことは、共働きの家庭でも、安心して預けることができる保育園であることです。長時間や土曜保育を各園で実施されることを望みます。
 指定の園のみ行われる場合、最低限ではなく、違う園の現状とよさが見られるからです。
 また、食教育の一つとして、各園での調理を行う。作る過程から見ることができ、食材を手間をかけ、調理することにより、食材・作ってくれる人に感謝、生きている命をいただいて、自分たちの体になることを、身近に感じることができると思います。
2 1(2)(14)地域での交流が必要
1(2)(9)認定こども園の配置
3(3)(1)通園バスの廃止
4(2)(3)幼小連携
  • 基本的に地域での交流が必要だと思う。
  • 幼稚園には、兄弟で、小さい子がいたり、徒歩で行くのが難しい距離の人が通園にバスを利用している人が多い。バスがなくなることによって困っている人がいる。新川地区の一部で幼稚園に通園範囲になっているので、そのことを考えて欲しい。
  • 認定こども園を実施するのであれば、各地にあることと、徒歩圏を考え、配置して欲しい。
  • 小学校との連携をもう少し図って欲しい。幼稚園のお迎えの時間と、小学校1年生のはじめの方の下校時間が重なることがあり、兄弟で、園児と小学1年生がいる家庭では、大変である。
3 1(1)(10)のびのびと過ごせる認定こども園
4(3)(3)安全な外遊びの環境
(認定こども園について)
 現在保育園へ通っていますが、毎日楽しく過ごしている様です。子供達がのびのびと過ごせるのであれば、認定こども園があっても良いと思います。
 色んな親御さんの意見を聞いて頂きたいです。
 子供達が安全に外で遊べる清須市になって欲しいです。
4 1(1)(4)西枇杷島地区の保育園数不足 (1) 西枇杷島地区の保育園数の不足。
 清須市の他地区、新川地区4園、清洲地区5園と比較して、西枇杷島地区は1園と極端に差があります。すでに、1園のみの西枇杷島保育園も、定員を超えている状態と聞いています。この状況ですから、西枇杷島保育園の入園はとても困難で、例えば、私の場合、家庭の事情から仕事をすることを決心し、仕事をやっと決めることができ、保育園の入園手続きに役場へ申請しましたが、定員オーバーで入れません、とあっきりと断られました。そのため、やっと手に入れた雇用の機会をあきらめることになってしまいました。園の受け入れ体制がないために、親は仕事につけない、というのは、市、園側の都合であり、本来あるべき体制は、市や園は、仕事を持つ親の子育てを支援するという体制であるべきです。西枇杷島の幼稚園2園は逆に子供の数が少なくなっていると聞いています。不況の時代、共働きの家庭が増え、就労形態も多様化しているのは明らかです。保育園の入園の空きを待つという状況が解消されるよう、西枇杷島地区の保育園の増園を検討ください。
 仕事を探す前提として、まずスムーズに入園できる状況を西枇杷島地区で作ってください。宜しくお願いします。
5 2(1)(11)星の宮保育園の建て替え
4(2)(1)入学へ向けての準備
 現在、年長と2歳児が保育園でお世話になっています。
 星の宮保育園は行事も多く、親が参加する機会が多々あるが、子どもの様子もよくわかり、続けて欲しいと思う。
 園の老朽化もあるが、星の宮はプールも大きくて夏は楽しく泳げて子ども達も喜んでいるので、プールは建てかえがあっても、そのまま残してほしいです。
 4月から娘が小学校へ入学しますが、学校内のことが全くわからず、どこまで文字等を教えておけばよいのかなど、準備する事等の連絡をもう少しくわしく話があるとよいと思う。
 合併して幼・保統一として、色々、考慮してあるが、減らすばかりではなく、続けていく事も、増やす事もして、子ども達が楽しく生活できる環境をつくっていかなくてはいけないと思う。
6 2(1)(7)偽勤務先印での入園
2(3)(1)男性保育士の採用
  • 大枠、この「幼児教育プラン(案)」にて、問題ないと思います。
  • 大勢には影響ないと思いますが、ご検討戴きたい内容を二点記載させて戴きます。
     *保育園について-
     (1)「両親が仕事のため、家庭で養育できない幼児を保育する場」という定義であったように記憶していますが、実際に仕事を持っていない方々の入園許可が容易になされている状況(偽勤務先印でも容易に承認)等から、本当に仕事において養育をお願いしたい立場の母親が、時折無理を生じて園父兄の役員行事等に合わせざるを終えない状況が生じているのが実態。徐々にご考慮戴けますと、今後、共働きをしていかれる方々に優しい保育体制になるのでは・・と感じています。
     (2)現在実施して戴いている異年齢での縦型グループ保育には大賛成で、良い勉強をさせて戴いていると感じています。より、多くの人や友達の考え方・生き方を学ぶという意味においても、男性保育士さんの採用を積極的に進めて戴けると宜しいかと感じます。
     以上、ご査収・ご検討のほど、宜しくお願い致します。
7 3(3)(2)幼稚園の送迎バス
4(1)(1)放課後対策(学童保育、児童館など)
1.幼稚園のバスがなくなるが、バスはない、駐車場もないでは、入園するなといっているのも同じである。市に合併したのだから、バスの周遊範囲を広げるのが本来であり、なくすなんて言語道断だと思う。
2.女性が働けるようにと国を挙げて制度改革をし、幼児期は保育時間延長などで改善されてきているようだが、幼児期より小学校へ行ってからのほうが子供を安心してあずけるところがない。3月31日までは、保育園。4月1日からは学童と預けられるようにはなっているが、4月から小学生でただでさえ不安がいっぱいなのにいきなり学童に預けられるはずもない。よって小学校へあがるとともに仕事をやめる母親が多い。実際に利用できるシステムを作ってほしい。
3.名古屋市のようなトワイライトスクールをつくってほしい。放課後安心して遊べる場所を6年生まで確保したい。
4.児童館の格差がありすぎる。清洲小学校の児童館が一番人数が多いにもかかわらず、庭もなく、室内に一輪車が置いてある状態である。一部の子供は体育館の2階を使っているようだが、児童館に遊びにきた子供とかと遊べないことになる。放課後の少しの時間だからという問題ではない。児童館として機能していないことを認識してほしい。
 枇杷島学区の児童館は、放課後、児童クラブの子ばかりか、それ以外の小学生・幼稚園児・3歳以下の子までが来て、ドッチボールとか縄跳びとかをやっている。児童館はどの子供も対象であるはずなのに、清洲は、午後からは小学生以外はきてはいけないことになっている。小学生も気軽にこれる雰囲気ではない。学童の子でいっぱいなのです。児童館の定義に反していると思います。現在プールが建設中で、体育館もできるようだが、児童館も児童みんなが遊べるよう考えてほしい。
 以上、認定こども圏をつくるのは良いことだと思いますが、それよりも今現在早急に対策してほしい点がありましたので投稿します。どうかよろしくお願いいたします
8 1(1)(13)それぞれのよさを取り入れた幼保一元化
2(2)(5)行事内容の統一
 保育園に通っているため、幼稚園のいいところや、幼稚園と保育園の違いについて、よくわからないところがあります。
 現状の保育園については、親子共、大満足で、子供達も毎日楽しく通園しています。子供のために良いのであれば、幼稚園の良い所、保育園の良い所を取り入れ、幼保一元化に向けて進めていく事は大事だと思います。また、同じ市でありながら、保育園によって行事内容にバラツキがあるので、統一してほしい。
9 2(1)(2)乳児の受け入れ人数増加
2(3)(2)子供の数に応じた保育士の配置
2(2)(6)各園の保育の質の均一化
 共働きが増える現在、乳児においては入所待ちや希望する園に入所できないといったケースがある。各園で受け入れ人数を増やし、また、子供の数に応じた保育士の配置を望みます。
 合併により、各園の保育の仕方の違いをなくし、どの園でも同様の保育が受けられる様にしていく。各園のよい所はそのままで、保育の質が落ちることのない様にしてほしい。
10 1(2)(15)小1問題の解決になるか
1(3)(9)保育園の現状維持
2(2)(1)3(2)(1)保育園・幼稚園の入園前の見学・利用
4(2)(4)保幼小連携
 小1問題については、保育園、幼稚園、公立、私立などの差は感じられず、幼保の一元化で、解決するとは思えません。小学校での学級崩壊などを心配するのであれば、子供の心理面から働きかける事を優先して、型にはめ込む教育は避ける方が良いと思います。保育園も幼稚園も入園前に見学や利用ができ、選択しやすくなるといいと思います。保育園に子供が通っていますが、今のままで充分な保育を受けているので、現状維持を望みます。
11 1(3)(10)現状の保育体制維持 現状通りの保育園体制を希望します。
 今の保育園に満足しているので、認定子ども園は望みません。今まで通り、19時迄で働く母親が増えているのでお願いします。
 合併して、色々、今、落ち着いたので、体制が変わると親も混乱するので、現状維持が一番だと思います。
12 1(1)(5)清洲町へ公立幼稚園を  現在、清洲町には、公立幼稚園がありません。必要ですので、是非、建てて下さい。
 幼保一元化に伴って、清須市にも、認定こども園ができると、ますます、小さい子を持つ親は働きやすくなると思います。募集人数が少ないとなかなか入れなかったりするので、できるだけ、多くの人が利用できるように、工夫してほしいです。
13 1(1)(6)公立幼稚園整備
4(3)(2)未就園児の遊べる場所
4(3)(5)図書館、市民プール整備
○未就園児がいつでも遊べる施設があるといい。(夏休み、冬休み、春休みの期間も)
○大きな図書館、市民プールなどがあるといいです。
○公立の幼稚園があるといいです。
14 1(1)(7)新川・清洲地区に幼稚園
2(1)(1)未就園児の入所待ちの解消
2(1)(12)保育園の遊具の修理
 西枇杷島地区には幼稚園があるのに、新川・清洲地区にはないのか?保育園は基本的に、夫婦が就労していなければいけないので、働いていない家庭は、バスなど市外の幼稚園などへ行っています。そこでまず地域で育てることが出来ず、友達との関わりも少ないと思います。近くに幼稚園があれば、市外へ行く方も減ると思いますし、保育園のあきが出来れば、本当に働きたいお母さん方を優先して入園させてあげられると思います。それに年に何回も就労証明書を出さなくても良くなると思います。年に何回も同じ事を会社にお願いするのも言いづらいです。聞くと、未就園児の入園希望者が順番待ちの状態だそうです。そういったクラスの定員を増やせないのでしょうか?若い世帯の方も多く、働かなくてはいけなくても、小さな子供がいては無理です。そういった家庭を支援してあげられるのが保育園だと思います。また、保育園の遊具が修理されていなくて、使えなくなっています。子供達も使ってだめって言うのもかわいそうに思います。早めの修理をお願いします。
15 1(4)(10)目標値への疑問
2(3)(3)保育士の充実
 幼児教育の基本方針のなかに、「多様な就労形態の保護者の子育てを支援する」とありますが、実際に支援となっているのでしょうか。現在、延長保育を実施している園が10園なのに対し、このプランの中の、目標(21年度)が5園。また、土曜日の休日保育実施の園が10園あるのに対し、目標が0園というのでは、子育てを支援しているとは、言い難いです。
 いわゆる“ベテラン”といわれる保育士が定年退職していくなか、親が安心して子供をお願いできる保育士の充実をしていただきたいです。認定こども園もいいですが、今、直面しているこまごまとした問題にも目を向けていただきたいです。
16 1(3)(4)今の園の充実から  認定こども園や民間委託など新しい運営方法を考える事もいいとは思いますが、実際、保育園を利用している私としては、周りの方からもいろいろな意見が耳に入ってきますが、個々で話しているだけで、そのまま消えてしまっている現実です。多様な就労形態の親への支援や子供の為と本当に思った方針であれば、こちらから、市や国に何度もつっこんで話を聞かないと、そちらからはなかなか教えてもらえない事も多々あります。新しい運営方法を考える前に今のそれぞれの園の事をまず、先生や子供・保護者にとって利用しやすい場所にしていけば、新しい運営方法の一番よい形が生まれるのではないですか?
17 1(1)(1)認定こども園は必要
4(1)(2)学校での学童保育
  • 現在、西枇地区には保育園は一園のみであり、その園も年々定員を増やし、無理矢理部屋数を多くすることで対応しているように見受けられる。一方で幼稚園は2園あり、園児は減少傾向にあると聞く。今後ますます職を持つ母親が増えることも容易に想像され、もしも今後清須市が子育てしやすい街を目ざすのならば、この状況はお粗末であると言わざるを得ない。官公庁の枠をこえて、幼保一元化を目ざすことは急務ではあるまいか。
  • 隣接する名古屋市は学童保育にあたるトワイライトのしくみができつつあるように見える。清須市の学童保育のすぐれている面ももちろん認識しているが、片や年額500円程度とは・・・。学校内でボランティアの助けをかりて低予算で保育することはできないものか。
18 1(2)(13)一元化により縦の繋がりがどうなるか
1(2)(2)「認定こども園」のどのパターンになるのか
1(1)(14)のびのびとした教育を
 インターネットにて、資料を拝見させて頂きました。
 施設の建て替え、多様化するニーズに応える等、仕方ないのかもしれませんが、旧新川地区にて本当に心のこもった子育て支援を受けた者として、合併後の市の方針に疑問を感じます。どこまでいっても、各家庭の抱える問題は幅広く、形式的な事で解決するとは思えません。ましてや効率化などはもっての他だと思うのです。
 一元化されたら、今までの縦のつながりはどうなるのですか?
 「認定こども園」のどのパターンになるのか、決まっているのですか?
 一貫した教育は、学校側にとって楽なだけではありませんか?どんな案にも長所、短所がありますが、働かれる方々も人間です。直接お世話になる先生方が無表情で子供に接せざるをえないような労働条件だけにはしないで下さい。子供にはわずかな時間。のびのびさせてあげたい。この自然の中で!!
19 1(3)(2)幼稚園の統合と保育園定員の増加
2(1)(6)産休時の保育園退園
2(1)(9)保育園の教室の適正化
2(3)(4)適正な職員数の確保と保育園行事への取組みの限度
2(3)(5)保育士の質
<非公開希望>
20 1(1)(2)幼保の一体化の必要性の説明がない
1(4)(2)各園の特徴をふまえた計画
1(4)(4)グループインタビュー調査結果の反映
1(4)(5)食育の推進
1(1)(3)認定こども園の必要性の記載を明確に
1(4)(6)施設整備パターン・管理運営パターンの利点・問題点
 資料の順番に意見を箇条書きで記入します。(理解不足についてはご容赦下さい)
  • 2(2)の中で、『保育・幼児教育を・・・必要性が指摘』と記載されていますが、全ページを読んでも、この“必要性“が明確に記載されていません。これが、このプランの一つの原点のように思えますので、ぜひ、プランの中で明確にしていただきたいと思います。
  • 4(1)の中の図表1に各園の教育・保育の特徴が記載されています。ただ、抽象的な目標や方針のみであり、具体的な保育内容、教育内容が記載されていないため、正直言いまして、特徴が見えないと思います。十分に分析された上で検討されているとは思いますが、ぜひ、特徴がわかるようにしていただきたいと思います。将来の保育・教育を議論し検討する上でも、現状分析が非常に重要で、今の良さをどう継続し、悪さを改善するか、そのための手段を検討するのが目的だと思いますので、ぜひ、我々市民にもわかるように示していただきたいと思います。幼保一元化、民間委託は一つの手段だと思います。
  • 5(1)の中に、グループインタビューの結果が掲載されていますが、こ の結果を元にどのようにアクションプランに活かしてきたかがよくわかりません。全ての声に対応を書くことは難しい面もあるとは思いますが、できれば関連付けて記載いただけるとわかりやすいと思います。ぜひ、今回のパブリック・コメントについても、そのように結果をアクションにつなげる、どうつなげたかがわかる、という姿をお願いしたいと思います。
  • 7(2)の中に、食育((2)(2)の中です)という言葉がありますが、ここでは言葉は出てくるのですが、全体のプランの中でこのキーワードが見えてきません。非常に大切な事だと思いますので、もちろん検討いただいているとは思いますが、ぜひ、プランに反映していただければありがたいと思います。
  • 8(1)の中で、「3地区3認定こども園」体制への移行を図ります、とありますが、最初に書きましたように、認定こども園(幼保一元化)の必要性があまり明確に記載されていないと感じています。これも最初に書きましたが、どんな保育、教育を目指すか?という具体的な検討を、現状分析と将来動向(一般財源化等の環境変化も含めて)分析をしながら進めた上で、それを実現するには、認定こども園が一番良い、という結論付けの上に、このプランがあるべきだと思います。もちろん、詳細な検討を行った上での判断とは思いますが、このプランを見る限りはよくわかりませんので、ぜひ、これもよくわかるようにしていただいた上で進めていただきたいと思います。
  • 8(2)の図表22の中に利点がありますが、『園の数…理解がえやすい』という内容は、行政としては非常に大事な関心ごとだとは思いますが、利用者の立場にたった利点ではないように思えます。たぶん言葉のあやだと思いますが、利用者の立場での利点をあげていただきたいと感じました。
  • 8(3)の図表23の中には、公立保育園の利点・問題点があげられています。現在運営を実際にしているわけですから、この表にあげた利点・問題点が現在本当に利点になっているか?問題点になっているか?そのギャップを確認した上で、比較をしていかないと、一般的に世の中で言われている利点・問題点だけでは、判断を誤るのではないかと少し心配になりました。実際には、現状分析をやられて上での結果かもしれませんので、そうであれば失礼をお許し下さい。また、図表24でも、民営化案に対して、保育・教育の質的低下がおきる、指導が不十分になる、という問題点をあげていますが、では現在の公立園の運営においては、どの程度の質レベルで、また、市として考える、あるべき姿のレベルはどの程度なのでしょうか?このような分析があるとわかりやすいですし、また、その市として目標とするレベルがあるのであれば、そこに向けてどのような方法をとれば良いかが見えてくるのではないかと感じました。現在、市から各保育園に具体的にどんな指導をしていて、それらが、民営化するとどう変わるのか?という具体的な事象に対する考察があると、我々素人にもわかりやすいと感じました。
     いろいろと生意気な事も書きましたが、最後のグループインタビューの資料を見ると、縦割り保育の希望、行事等の保育園格差が大きいという意見、園外保育が多いという利点、など、いろいろと貴重な意見が書かれていると思います。ぜひ、これらの意見も参考にしながら、第三者的な見方で、現在の保育園の実状も分析いただき、よりよいプランにしていただければと思います。子を持つ…人の親として、意見をさせていただきました。
21 1(1)(8)公立幼稚園を排除しない
3(2)(8)発達障害等への対応
 合併以前からの通園バス、園庭開放など地域に密接していたよい点が失われ、残念に思っていました。他の土地に比べると、子供(兄弟)が多くある、この清須市にとって、働いている人しか行けない保育園よりも、家庭でしっかり子育てできる幼稚園の存在がいかに大きなものか、わかって頂きたいです。働いている家庭の子も大切ですが、家で小さな子を子育てしていて、働けない親の多いこの清須市にあって公立幼稚園のあり方を排除しないでほしいです。
 発達障害、おくれ、LDの子供もふえていく時代に添った指導をお願い致します。1クラスに自閉症児3人で加配の先生の制度は見直して下さい。現場の大変さを理解してない基準だと思います。
22 1(1)(11)認定こども園の質を高く
1(2)(1)どの認定こども園のタイプをめざすか
1(1)(12)ゆとりのある保育へ
2(2)(4)3(2)(3)自然体験の充実
1(4)(11)パブリック・コメントの説明
4(3)(1)ランドセル予算の見直し
3(3)(5)園バスが必要に
 「パブリック・コメント」とあえてカタカナにするのはなぜですか?もっとわかりやすく呼びかけてもらいたいです。
 資料を読み、意見を出すにあたり特に感じたことは、幼稚園、保育園、どちらも、地域にある(近くである)ことで選択する場合が多いのではないか、ということです。
 これから認定こども園へと移行していくのならば、市内のこども園の基準を質の高いものにそろえる努力をして、安心して子どもを送り出す事のできる環境を整えていただきたいです。
 子どもにとってどうか、ということも大切にしたいので、保護者からの要望ももちろんですが、園で働く先生方の労働条件を良くし、ゆとりのある保育へとつなげていってもらえることを望みます。
 具体的な希望として
  • 資料にある認定こども園のタイプのうち、どのタイプを目指すのかを示してもらいたい。今までとどう変化するか、説明が欲しい。
  • 幼・保を問わず、自然体験(散歩や野外での遊び、野菜づくりなど)をもっと充実させてもらいたい。
  • ランドセルの配布はやめて、その分予算をもっと有効に使って欲しい。
  • 幼稚園を統合するのなら、遠くなることで園バスがまた必要になってくるのでは。
  • 年中、年長児の時期に、週に一度くらいのペースで外から先生に来てもらって体操の時間を作って欲しい。
23 1(4)(1)新川・清洲地区での私立幼稚園児数調査
1(2)(10)認定こども園での行事やPTA活動
  • 幼稚園は定員割れで希望者が少なく、保育所は定員オーバーで保育所を希望する人ばかりのようにとれるが、新川地区、清洲地区でどれくらいの人が私立の幼稚園に行っているのかのデータがなくては、幼稚園は不用だということにはならないのではないですか。
  • 認定こども園では、行事やPTA活動はどうなるのか、不安です。幼稚園では行事は平日に行われ、親子参加の機会が多いです。保育所では土日に行われ、親の参加は平日にはないときいています。相反する親を一緒にしたら、平等にPTA活動は行えるのか?平日の行事に参加できる親と参加できない親がいては、自分の親は来てくれないのか、というさびしい気持ちをもたせることにならないかと心配です。
24 1(2)(11)保護者参加の行事
1(2)(12)PTA役員の役割
3(3)(5)通園バスが必要
 保育園と幼稚園を統合した認定こども園について
  • 保護者参加の行事など、仕事をしている人と仕事をしていない人(又は週2~3日のみ)では、同じにするには行事を減らすしかないのでは。=こどもの様子がみれない。
  • PTA役員の役割についても、今の幼稚園と同じことは保育園の人には難しいのでは。
  • 毎日預かりを利用している子にとっては、預かりの子が増えるのは仲間ができてうれしい。
     など、統合してのメリットがあるのかがわからない。
     幼稚園を1つにするというのは、通うのにバスもない状態では難しいのでは。大人や児童は歩けても、下の子がいたりすると、雨の日など不安で、他の私立を選ぶ人が増えるのでは。
     現状がベストとは言わないが、利用する人が安心して、楽しくすごせ、卒園時によかったと思える園を考えてほしいです。
25 1(2)(6)保育料の負担増
3(3)(3)通園バスの廃止は残念
4(2)(2)幼稚園から小学校通学区への繋がり
 西枇杷島については、第1、第2幼稚園から西枇小、古城小に進級するが、やはり区分けをそのまま持ち上がれるようにした方が、親子共に交流に苦労しないのではないか?と思います。認定こども園は、具体的にないので、よくわかりません。ただ、幼稚園での保育料金は、他と比べ安いので、保育料が上がると家計への負担もあるので、心配な事です。仕事をしたくて、保育園の需要が高くなっていますが、反面、幼稚園のうちは、ゆったり子育てをしたいので、必ずしもそのような仕事を求める人ばかりではないと思います。したがって、今の幼稚園の形式は変える事なく、認定こども園の建設に取り組んでもらい、たくさんの選択ができるよう、お願いしたいと思います。
 通園バス廃止の件については、本当に残念です。私自身、以前に次男出産時にも、3年間利用した事があり、とても助かったからです。廃止によって、困ってしまう方も、これからたくさん出てくると思います。少し心配です。
26 3(1)(1)耐震性、床が滑る
3(1)(2)段差、階段・遊具の老朽化
3(2)(2)遊び中心の教育内容は疑問
3(2)(6)子供数と先生方の負担
3(2)(7)学習障害などへの対応
  • 私が通っていた30年近く前とあまり変わらない状態に驚いたと同時に、建物自体の耐震性は大丈夫なのかと不安になりました。
  • 床が滑るので危険。
  • 世間は何処もバリアフリーの時代ですが、かなりの段差が目立つ。階段や園庭の遊具においては老朽化が進んでいて安全性に不安を感じる。
  • 幼児教育が騒がれる中で自由遊びが中心、参加するもしないも子供次第、というのには少し疑問を感じます。ある程度流れを決めて、やらない子供達のフォローも必要だと思う。音楽療法等、もう少し教育内容を充実させても良いのでは、と思います。
  • 先生の負担が多過ぎて子供1人1人に目が行き届いていないと思う。
  • 学習障害や集団行動の苦手な子供達が増えている中、専門の知識を持つ先生が1人でも増えれば救われる子供・母も大勢いると思う。
27 1(2)(5)認定こども園の保育料
1(3)(3)幼稚園・保育園で分かれた方がよい
3(3)(6)通園バスは必要
3(2)(5)自然体験等は畑で
3(2)(5)運動会は別々に
1(1)(9)幼稚園の適正規模
4(3)(4)公園の遊具が充実してない
  • 「認定こども園」は保護者の就労に関係なく0歳から預かってもらえるし、朝早くから預かってもらえてたすかると思うが、いまの幼稚園の保育料と比べるとどのくらい違うのか気になる。
  • 通園バスはやはりあった方がいい。
  • 自然体験「芋掘り」「イチゴ狩り」は畑で体験するのがいい。
  • 運動会は第一、第二で別々でやったが、園庭がせまいが「一体感」があり良かったと思う。
  • 幼稚園が定員割れしている様だが、今くらいが園庭を見ても部屋を見ても、ゆったりしていていいと思う。
  • 「認定こども園」も気になるが、今まで通り幼稚園・保育園で分かれた方がいい。
  • 名古屋市に比べると公園の遊具が充実していない。
28 1(2)(4)認定こども園の具体的な案を
1(4)(9)計画はコンパクトに
 認定こども園をどこに設立するのか、月謝はどうなるのか等、もっと具体的な案を出してほしいです。子どもを通園させる親としては、ここが一番知りたいところではないでしょうか。
 幼児教育プランも、もう少しコンパクトに要点を絞って、誰でも”読んでみようかな”という資料を出さないと、ただでさえ忙しい母親はパラパラめくって終わってしまいます。地域一体となって子どもを育てようという趣旨であるならば資料の出し方にも、もう少し配慮が欲しいです。
29 1(2)(7)認定こども園はわからないことが多い
1(2)(8)いつごろから運営開始か
1(4)(8)幼稚園入所率の分母
1(2)(3)どの検討パターンにするのか
1(4)(7)小1問題とは?
1(4)(3)グループインタビュー調査の計画への反映
 病児保育や一時保育など特定保育が充実するのは、大賛成です。だからといって、認定こども園に大きな期待を寄せているというわけでもありません。なぜならば、資料を見ても、現在の幼稚園がどうなるのか、こども園の定員や保育料はどうなるのか、希望すれば入園できるのかなど、わからないことが多く、不安があるからです。現時点で明確な数字を出すのは難しいとしても、上がるのか下がるのかという傾向を知りたいと思います。そして、このプランを実行してこども園ができたとすると、いつ頃から運営を開始したいと計画しているのかがわかりにくいです。
<質問>
  • p18の図表17で幼稚園への入所率の母数に乳幼児数を使用するのは、おかしいのではないでしょうか?3歳以上の子供しか入園できないのですから。-
  • 検討パターンを多く記載してありますが、どれを一番に進めていく方針かわかりません。
  • 「小1問題」とはどんなことですか?
  • グループインタビューの資料がしっかりと記載されていますが、プラン(案)の中にその意見が反映されているのでしょうか?
30 2(1)(10)保育園の定員・クラスオーバー  今まで保育園に通っていて不満に思った事はありませんでした。しかし、合併してから星の宮保育園に入園する子供が増え、1クラスの人数もクラスも増え、教室に困るような状態になっているように思われます。
 その反面、朝日保育園は少ないと聞きます。園の大きさもあると思いますが、子供の人数が多くて先生の目の行き届かなくなる事、平等な保育ができるか等心配です。入園希望の制限はできないのでしょうか。
31 1(3)(5)保育園の継続(長時間や夏休みがない等)
  • 仕事をしている親にとって、長時間や夏休み、冬休み等、長い期間あずけられる事がとても助かります。幼稚園との差はこの事が一番大きいと思います。
32 1(3)(1)保育園・幼稚園のいいところを均一化  保育園は働く親にとっては安心して預けられ、食事面、行事の内容も充実しているので、充実して欲しい。
 清須市全体で考えると、幼稚園、保育園の数のバランス同じではないので、どちらの園も、幼稚園に保育園のよさ、保育時間、夏休み、土曜日の保育の充実を、保育園に教育的な部分の充実をはかっていけるといいなと思う。
33 1(3)(6)保育園の継続(長時間、長い休みがない)  長時間、子供を預けることができるので助かります。
 長い休みも預かってもらえるので、そのまま続けてほしいです。
34 1(3)(7)保育園の継続(夏休み等がない)  新川地区の保育園は園庭でのびのび遊べているので子ども達も元気いっぱいです。季節ごとの遊びを教えて頂けるので親としても安心しています。
 夏休み冬休みがないので働く親としてはとても助かっています。
35 2(1)(5)保育時間を16時30分に  保育園のおむかえの時間を、16時30分に戻してほしい。
36 1(3)(8)保育園の継続(長期の休みがない、長時間保育)  働くお母さんは増えているので、幼稚園の様な長期な休みがあるのは困ると思います。
 保育園の早朝~長時間は必要なので、今まで通りの保育園でお願いします。
37 2(1)(4)長時間保育は助かる  母子家庭なので保育園は長時間保育があり、助かります。
38 2(2)(2)新川の保育内容の継続(合宿保育、昔遊び、異年齢のグループ分け等)  現在二男が土器野保育園在園しております。
 長男は、年少時旧第三保育園で統合し旧第一保育園の登園となりました。園児の減少、予算等で統合はいたしかたない事と思います。新川地区4園、支部役さんを通じ、4園は、同進行していてよいと思います。以前から、新川地区園は合宿保育もやっており、子供達の成長の一貫として、是非今後共続けて頂きたい。私達保護者は、子供の安全性、更なる成長を望みます。(元気でたくましく子供らしい)
 又、花いちもんめや竹馬、缶ぽっくり、現代では見られないです。
 そういった、昔の遊び、異令年齢のグループ分け(年長さんが年中、年少の面倒をみるetc)、是非今後共維持して頂きたい。
39 2(2)(3)保育内容の継続(行事・お泊まり保育)  今まで通り、行事などは行って欲しい。
 お泊まり保育なども続けて欲しい。
(別表) 認定こども園についてのQ&A
問(Question) 答え(Answer)
Q1.認定こども園はどのような経過ででてきたのですか?  働き続ける女性が増え、保育園が不足する一方、幼稚園が定員割れする中で、幼保一元化の機運が高まり、平成15年の構造改革特区申請では各地の市町村から申請がなされ、幼児園などが実現してきました。
 これに対し、国では、厚生労働省と文部科学省の反対などにより、保育園と幼稚園とは別に、両方の機能を持った総合施設を発足させることになり、平成18年に就学前教育保育等推進法が成立し、認定こども園が生まれました。
Q2.全ての保育園、幼稚園が認定こども園に変わるのですか?  本市では全ての園が認定こども園に変わるのではありません。西枇杷島地区の2幼稚園を統合して認定こども園に変えるとともに、幼稚園がなかった他の新川地区・清洲地区に認定こども園を設けるものです。
Q3.幼稚園はなくなるのですか?  幼稚園という名前はなくなりますが、現在と同じ時間、幼児教育を進める場として、認定こども園に変わります。
Q4.認定こども園の規模や配置、園児の内訳などはどうなるのですか?  認定こども園の具体的な内容は、「認定こども園実施検討委員会」を設け、検討していきます。
Q5.認定こども園での保育はどうなりますか?  幼稚園と違って、0から2歳児の保育を行うとともに、3から5歳児では、保育園と同じ長時間のクラスもできます。
Q6.認定こども園での保護者行事やPTA活動などはどうなりますか?  保護者が働いている人と、そうでない人が、どのように参加できる体制にしていけばよいのか、クラス編成などのあり方を含めて、今後、「認定こども園実施検討委員会」において検討を進めます。
Q7.認定こども園の保育料はどうなりますか?  清須市では、幼稚園の場合、月額授業料6,100円+月額給食費3,400円に対し、保育園の場合、月額平均保育料約20,000円であり、アンバランスな状態です。今後、どうするかは、「保育料等検討委員会」で検討してまいります。
Q8.認定こども園ができることによって、保育や幼児教育はどう変わりますか?  0から2歳児の待機児童への適切な対応が図られます。
 また、認定こども園において、3から5歳児には同じ時間、幼児教育が行われ、その実践を受けて、他の全ての保育園においても、単に保育を行うだけでなく、3から5歳児の幼児教育の充実を図ります。
Q9.認定こども園の運営主体はどうなりますか?  今後、「認定こども園実施検討委員会」「保育園民間委託研究会」を設け、研究します。

お問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
清須市役所北館2階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

このページの作成担当にメールを送る

この情報は皆さまのお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

1. このページの情報は役に立ちましたか?



2. このページの情報は見つけやすかったですか?



3. このページはどのようにしてたどり着きましたか?




本文ここまで

サブナビゲーションここから

意見募集結果公表案件

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。
  • このサイトについて
  • 個人情報の取り扱いについて
  • 免責事項
  • お問い合わせ
  • アクセシビリティ

清須市役所

〒452-8569 愛知県清須市須ケ口1238番地 電話:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963
Copyright (c) Kiyosu City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る