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清須市
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「清須市第1次総合計画見直しの中間まとめ(案)」の内容に対するパブリックコメント実施結果

更新日:2014年2月1日

1.実施期間 : 平成24年1月13日から平成24年2月12日まで

2.提出通数 : 8通

  • 提出方法 窓口提出8通
  • 地区別 清洲地区6通、新川地区1通、春日地区1通

3.意見総数 : 8件

4.意見の内訳
 (1)肺炎球菌ワクチン接種の公費助成・・・・・・・・・・2件
 (2)歩道のバリアフリー化・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (3)高齢者福祉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (4)コミュニティバス・・・・・・・・・・・・・・・・・3件
 (5)図書室の存続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件

(1)肺炎球菌ワクチン接種の公費助成について(2件)
意見 意見に対する市の対応
 高齢者の死亡原因は、肺炎でなくなる率が高くなっています。他の病気にかかっても抵抗力の弱いおとしよりが、肺炎を併発して死亡するケースが多い。肺炎が原因で命を落とさぬように、肺炎球菌ワクチンの公費助成して受診しやすくしてほしい。  高齢者肺炎球菌ワクチンへの公費助成は、平成24年度からの導入を目標に取組んでおります。
 肺炎球菌ワクチンを受ける際、高額で困りますので、補助して下さい。一度ワクチンを受けると5年間持続した効果があるといわれています。医療費を下げることにもつながりますので補助の制度をつくって下さい。  高齢者肺炎球菌ワクチンへの公費助成は、平成24年度からの導入を目標に取組んでおります。
(2)歩道のバリアフリー化について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 高齢者の歩行・障害者用電動車の安全について、歩道の段差が多く、転倒防止のためにも、早急に工事計画を作り取組んでほしい。  高齢者や障害者に配慮した歩道整備の要望として、今後の市の道路整備の参考とさせていただきます。
(3)高齢者福祉について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 高齢者がいつもでも元気でいられることは大切なこと。移動権・交通権を保障する。買物や運動(プール・アスレチック)や文化行事・美術鑑賞に接する。戸外に出る。
イ 東山動物園・名古屋港水族館・博物館・ボストン美術館の入場料を割引く。
 イのご意見につきましては、高齢福祉課を実施している福祉カード交付事業として、名古屋港水族館・名古屋港ポートビル・南極観測船ふじの入場料割引がありますのでご利用ください。
ロ 福祉カードであしがるバスを無料にする。  ロのご意見につきましては、受益と負担の公平性の観点から、現時点で導入の考えはありません。
ハ 買物難民といわれる特定地域には買物専用あしがるバスを運行する。  ハのご意見につきましては、あしがるバスの運行経路や料金等を決定する地域公共交通会議に伝え検討していただくとともに、新たな行政課題として捉え、基本構想へ記載することといたします。
(4)コミュニティバスについて(3件)
意見 意見に対する市の対応
 公清須市内や周辺には、大型・中型ショッピングの進出で、小さな商店がどんどん減っている。高齢者世帯では近くに買物するところがなくなり、地域的に買物難民になっていると聞いています。このような、高齢者が自宅からバスに乗れば自由に買物ができるように、巡回バス(あしがるバス)の本数を増やし、利便性を考えて下さい。又、低所得層の高齢者については無料パスを発行するようお願いします。  交通弱者の移動の利便性確保のため、コミュニティバスの運行実証実験を今年度まで実施しました。平成24年度からは本格運行を実施いたしますが、運行経路や便数については、現在、地域公共交通会議で検討されており、いただいたご意見を同会議に伝え、利便性の向上を図りたいと考えております。無料パスにつきましては、受益と負担の公平性の観点から、現時点では導入の考えはありません。
 高齢者や障害のある人が外出するとき、巡回バスや福祉バスが必要です。いまの運行回数では少なく利用しにくいので、3便から5便にふやしてほしい。また高齢者は無料にしてほしい。  交通弱者の移動の利便性確保のため、コミュニティバスの運行実証実験を今年度まで実施しました。平成24年度からは本格運行を実施いたしますが、運行経路や便数については、現在、地域公共交通会議で検討されており、いただいたご意見を同会議に伝え、利便性の向上を図りたいと考えております。無料パスにつきましては、受益と負担の公平性の観点から、現時点では導入の考えはありません。
 証明書(カード)を見せれば、せめて福祉バス(あしがるバス)には無料で乗れるようにされたい。又、運行本数も1時間に1本にするようにされたい。  交通弱者の移動の利便性確保のため、コミュニティバスの運行実証実験を今年度まで実施しました。平成24年度からは本格運行を実施いたしますが、運行経路や便数については、現在、地域公共交通会議で検討されており、いただいたご意見を同会議に伝え、利便性の向上を図りたいと考えております。無料パスにつきましては、受益と負担の公平性の観点から、現時点では導入の考えはありません。
(5)図書室の存続について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 各地域の図書室が閉鎖されるのは、たいへん困ります。遠くに立派な図書館をつくったとしても、それぞれの地域の人の利用は、たいへん困難になります。  各地区図書室を統合し、市立図書館を夢広場はるひ内に設置することとしております。各地区図書室の利用者の皆様の利便性を損なわないよう、図書の貸出返却ができるサービスポイントを西枇杷島・清洲・新川地区に設置し、インターネットを利用した蔵書検索システムも導入する予定です。また、コミュニティバスの運行ルートを変更し、アクセスの向上も図ります。

お問い合わせ

企画部 企画政策課
清須市役所北館3階及び南館1階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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