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清須市
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「清須市人口ビジョン(案)及び清須市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」の内容に対するパブリック・コメント実施結果

更新日:2016年2月24日

1. 実施期間 : 平成28年1月21日から平成28年2月19日

2. 提出件数 : 13件
  ・提出方法 窓口提出(1件)、回収箱投函(10件)、ファックス提出(1件)、メール提出(1件)
  ・地区別 西枇杷島地区(1件)、新川地区(6件)、清洲地区(2件)、不明(4件)

3. 意見総数 : 13件

4. 意見の内訳
  (1) 総合戦略(案)について : 13件

(1) 総合戦略(案)について
意見の内容 意見に対する市の対応

 基本目標2と3への具体的な施策として、小学校・中学校を核とした活動を取り入れてはどうか。現在、星の宮小学校においては、子ども会、PTAによる従来からの活動のみである。
 阿原地区には、コミュニティ組織があり、年間多くの事業を手がけているが、特に小学校に対する支援状況が不足していると感じられる。また、阿原地区の敬老会約400名の対象者の内、催しには約180名が出席している。各ボランティア団体も10以上ある。この元気な方々による取り組みとして、地域コミュニティ(シニア層)の活躍の場を創造する取り組み(「星の宮小学校へいこう(仮称)」)を清須市の総合戦略に取り入れていただきたい。

 ご指摘の点も踏まえ、総合戦略の基本目標3の施策1「シニア世代の社会参加の促進」に向けて、地域全体で学校教育を支援する「学校支援地域本部」へのシニア世代の参加促進についても、総合戦略へ位置付けて取り組んでまいります

1 観光アクセスについて
 集客力の高い観光施設のモデルコースを設定するということだが、あしがる観光を運行することも考えたらどうか。
 観光施設には、おみやげ、飲食が出来る場がないため、観光客も通過するのみとなる。清洲城の県道の入口からの駐車場に歴史館、おみやげ店、飲食店を市内から募集してお客様に長時間滞在してもらうことにより、消費も増加し、市としても喜ばしいのではないか。
2 子育てしやすいまちづくりについて
 市立病院がないため、市内に医療特区を定め、個人開業医が独立できるようにして、子どもたちの医療の充実を図る。

 総合戦略の基本目標1「地域資源とシビックプライドを核として活力あるまちをつくる」及び基本目標2「若い世代が子育てしやすいまちをつくる」の実現に向けて、御指摘の点も参考にさせていただきながら、今後、総合戦略の推進を図ってまいります。
 なお、費用対効果なども考慮の上、まずは「きよすあしがるバス」を活用して、「1日乗車券」の導入とあわせて、本市が有する地域資源や集客力の高い観光施設を巡るモデルコースを設定し、積極的な周知を図ることで、あしがるバスの観光アクセス手段としての利用についても、促進を図ってまいります。

 中学から高校(大学)6年間(又は10年間)、英語教育の偏重で「話す」「聞く」が不足している。生涯学習の充実として、中高年向けに「日常生活会話」、「海外旅行会話」初級から中級教室を開催してはどうか。
 また、英米文学を題材として集中講義(1年間:月2回程度)を実施したらどうか。題材例『小鹿物語』、『ライ麦畑でつかまえて』。(高校卒業程度の学力を有していれば、理解できる。)

 総合戦略の基本目標3の施策1「シニア世代の社会参加の促進」においては、シニア世代の社会参加の促進や活動意欲の醸成を図るため、生涯学習講座のメニューの充実に努めることとしており、御指摘の点につきましても、今後の参考とさせていただきます。

1 基本的な考え方について
 人口ビジョン、総合戦略ともに、信長さんに頼らず、市民の暮らしを基本に検討すべき。
 非正規、低賃金で結婚に躊躇する若者や、子育てに追われ、長時間労働でシビックプライドどころではない勤労者、年金が少なく収入を求めざるを得ない高齢者や、老老介護で疲弊する高齢世帯も相当いるはず。
 幅広い内容なので、コメントは絞らざるを得ない。66歳のシルバー人材とパート勤務の市民の声として届ける。
2 人口ビジョンについて
 アンケート結果で「住まい・子育て・結婚で市への期待が大きい」との意見はそのとおりである。我が家も市外の産休明け保育・新川学童クラブで子育てを支援していただいた。夫婦が住み続け、働き続けられるような行政の支援強化を。(小規模保育事業はすごい。リニア新幹線は計画そのものに反対で、不要。)
3 総合戦略について
 基本目標3の冒頭の要介護認定率抑制の方針は、高齢者の健康づくりなど前向きな施策は大賛成だが、介護保険が大改悪されている今、注目である。
 施策3の地域包括ケアシステムの構築策は、賛成。ただ、基本的に中学校区に1箇所作るのが法律だが、知ってか知らずか、清須市は全市で1箇所。介護保険料を払い続けながら、介護の受け方など”イロハ”さえ知らない後期高齢者が溢れている。中学校区に1つ作り、施策を充実させるべき。
 シルバー人材センターは、本気度が問われる。明らかな会員数減少だが、目標値が基準値の+14人のみである。シルバー会員のある方は朝4時から民間会社で働き午後はシルバーで「勤務」。また、ある方は6時からシルバーで1から2時間働き、午後も同職場で夕方まで働くなど様々。高齢者は稼がざるを得ない。しかも、時給は最低賃金以下の700円がまかり通っており、改善すべき。
 安全・安心なまちづくりは当然。東海豪雨を教訓に河川対策強化が必要。河川堤防の強化、排水ポンプ場の整備、内水氾濫対策として雨水貯留槽も有効。水田、農地の減少が水害対策で不安。基本目標4の施策4のあしがるバス利用者数は、試乗会で啓発が必要。

 市民の暮らしの安心を確保する各種福祉施策は、地域の活力を高めていく上での基盤となるものであり、引き続き、清須市第1次総合計画[改訂版]で掲げる「健康で思いやりのあふれるまちづくり」を進めてまいります。

 合併してから介護相談できる場所が総合福祉センター内の地域包括支援センター1箇所しかないが、中学校区ごとに1箇所作ってほしい。
 介護保険の抑制のためには、健康寿命を長くすることだが、元気で出かけられる場所を字ごとに充実させる。
 車に乗れない高齢者が生鮮食料品を買う店がなく、困っている。キュート清須や一休庵などの充実ができないか。
 乳幼児の遊ぶ会など日にち指定でなく、健康・食事の相談等ができるよう常設にしてもらうといい。

 総合戦略の基本目標2「若い世代が子育てしやすいまちをつくる」及び基本目標3「シニア世代が元気でアクティブに暮らせるまちをつくる」の実現に向けて、御指摘の点も参考にさせていただきながら、今後、総合戦略の推進を図ってまいります。

 清須市は清洲城をはじめ古い町並みや、宮重大根や土田カボチャなど地域特産品もあるが、名古屋のベットタウンとして、若い人にとって住みやすい街になることが、今後の発展につながると考える。若い方が住みやすい街(子育てをしやすい街)になれば、住民税の増加にもつながり、将来を担う子供たちが成長すれば、もっと大きな力になる。
提案1
 清須市にも一宮市のような保健師、栄養士、保育士等の専門職が常駐する、常設の子育て支援室があるとよい。乳幼児を自宅で子育て中の場合、母親も心配や不安でいっぱい。標準より小さい、大きい。授乳量はどうなのか。発達状況はどうなのか。離乳食はどうなのか。いつでも相談ができ、いつでも親子で遊べて、保育士による遊びの指導も受けられる場があるとよい。
 市の広報を見ると、子育て支援事業は、旧4町の地域に、指定日が設けられて指導があるが、子どもの体調などで指定日に行けるとは限らないので、常設の「専門職がいる子育て支援室」があるといいなと考える。子どもを大切にする市になれば、若い人の増加につながると思う。
提案2
 私が住む地域は、買い物に不便で困っている。今はまだ車に乗れるので、1週間分のまとめ買いをしているが、高齢で車の運転ができなくなると、とても不安。現実にこの地域には高齢者の方が多く住んでおられ、大変困っていると聞いている。
 「キュートきよす」ができたが、野菜については贅沢を言わなければいいと思うが、結局野菜だけでは不十分である。開業したころに比べると客足も少なくなっているように感じる。結局のところ内容が間に合っていないと思われるので、市の指導により、食品店としての内容の充実をお願いしたい。高齢者にもやさしい街づくりを進めることが重要と考える。

 総合戦略の基本目標2「若い世代が子育てしやすいまちをつくる」及び基本目標3「シニア世代が元気でアクティブに暮らせるまちをつくる」の実現に向けて、御指摘の点も参考にさせていただきながら、今後、総合戦略の推進を図ってまいります。

1 名古屋市の「敬老パス」に相当する制度を作ってほしい。
2 新清洲駅に「敬老無料自転車駐輪場」を作ってほしい。
 私たちは名古屋の文化・経済圏で暮らしており、名古屋とは切っても切れない生活をしている。たとえば、映画、演劇、音楽会、展覧会、各種文化行事、講演会、また買い物にしても、日用品以外のちょっとした気の利いたものは、名古屋市内の店やデパートで購入している。症状の重い病気の時には名古屋の大病院が頼りであり、これらは清須市内では不可能であり、市の行政や居住地域のお付き合いで満足させることもできない。
 この総合戦略で述べられていることは、地域の日常のこと、すなわち、介護、ボランティア、健康づくりなどだけである。様々な楽しみ、夢、高度医療などを満たすには名古屋へ出て行く必要がある。
 そのために交通費がかかる。1回名古屋市内の目的地まで往復すれば、約1,000円は交通費だけで消えてしまう。名古屋市内の友人たちは「敬老パス」があって、無料でバス・地下鉄で移動できる。清須市でも、名古屋の「敬老パス」に相当する制度を作ってほしい。
 更に問題なのは、新清洲駅前の無料駐輪場を禁止したこと。名古屋では、ほとんどの地下鉄駅周辺には、何十台、あるいは100台以上の自転車が駐輪してあり、全て無料。清須市の高齢者は、電車料金を払うだけでなく、新たに駐輪代まで払わされることになる。元気な高齢者をつくるためには、少なくとも高齢者いじめはやめるべきだと思う。

 本市では、「高齢者や主婦層などの日中の市内移動の利便性を高めるため」に、あしがるバスを一律100円という運賃で運行しており、引き続き、その利便性の向上に努めてまいります。
 なお、自転車等駐車場につきましては、自転車等の放置防止や通行機能・安全保持などの観点から、「自転車等駐車対策基本方針」に基づき、順次、有料化を進めているところでありますので、御理解と御協力のほど、お願い申し上げます。

 清洲城の展示を拝見した。多くの市民や観光客も興味を持つ内容となっており、関係者の努力に感心した。展示内容が時々更新されることを予告すれば、更にリピーターを呼び込むことができそう。
 戦国武将の故郷、清須には、清洲城だけでなく、桶狭間への道、今川塚、総見院の焼け兜、寧々ゆかりの浅野長勝宅跡、寧々の生誕地・朝日、秀吉、利家、まつが住んだこと等、多くの史跡開発ができると思われる。清洲城に象徴される戦国の歴史は、幅広く盛り上げることが大切。

 総合戦略の基本目標1「地域資源とシビックプライドを核として活力あるまちをつくる」の実現に向けた施策を展開する上で、本市の地域資源を代表する清洲城の活用は欠かすことができないものと考えており、御指摘の点も参考にさせていただきながら、今後、総合戦略の推進を図ってまいります。

 若年層と老年層のどちらも支援していくだけの財力があればよいが、難しいと思う。乱暴かもしれないが、どちらかに絞って支援していくしかないと思う。両方支援しようとすると、結局中途半端で立ち行かなくなる可能性が高い。どちらかと決断するのは、難しいことだということは承知の上である。しかし、このまま先送りしていたのでは、市が後退していくだけである。早急に決断して、一歩ずつ前進していくより他ないのではないか。
 リニア新幹線開業により、東京への流出は十分考えられる。しかし、逆に東京から愛知に流入するチャンスと捉え、東京にはない愛知のよさを大いに発信し、多少なりとも東京から人が来てくれれば、それがきっかけで定住ということにつながる。愛知の魅力を市民が知恵を出し合って呼びかければ、県や市がより活性化する。
 今やITで企業や人がつながる時代。たとえ東京から離れていても、東京にいるかのように、地方と都会がつながることができ、よい時代になった。大手上場企業の誘致、工場や大学などの移転などでは、生活費が東京より安いなど愛知ならではのメリットがある。
 愛知として、清須として、どこに力を入れるのか。あれもこれもと欲張るだけの多角的戦略思考はやめにして、何か一つだけに絞って、それを推進していく方がよい気がする。

 総合戦略においては、本市においても進展する少子高齢化への積極的な対応として、若い世代とシニア世代へ焦点を当て、それぞれの世代が有する活力を地域全体の活力の向上につなげていきたいと考えております。なお、数値目標とKPIに基づく検証と改善の仕組みを通じて、総合戦略の実効性をしっかりと担保してまいりたいと考えております。

 市内の人口があまり増加していない中で、当市行政の生ぬるさを感じることがある。
 市になってから、何が変わってきたのか。合併前の成り行き任せで、何も変化がなく、活力もなく、かえって住みにくくなっていく感じもする。
 また、市内から市外へ移った人が、市税は払わないで、有償ボランティアとして仕事をしており、清須市からの税金ドロボーとも感じる。行政は新規で市民から適任者を探すなどをして、市民の力を活用すべき。
 市内の「ひと」と「しごと」について、戦略的に考えるならば、現状を整理し、足元を固めて進めてほしい。

 今回、人口ビジョンにおいては、現状分析や課題の整理に基づき、今後の目指すべき将来の方向と人口の将来展望をお示ししております。その実現に向けて、総合戦略においては、今後、4か年の目標や具体的な施策をまとめたところであり、地域の活力向上に向けて、しっかりと取組を進めてまいります。

 ひとり親世帯に対する職員の偏見と押し付けが無くならなければ、真の子育て支援はできない。戦略には具体的なビジョンもなく、最も活かしたい資源が見当たらない。創業支援も結構だが、何の分野を重点的にするかさえ書かれていない。この程度の戦略は、分析費用が税の無駄にしかみえない。
 名古屋市に意見を提出したことがある。その際は行政の壁をやぶれない内容だったので、評価は低かったが、ターゲットをしっかりと絞った具体的なものとした。
 体質を変える気がなければ、総合戦略を作成する必要もないし、消滅自治体になれば良いだけ。

 今回、人口ビジョンにおいては、現状分析や課題の整理に基づき、今後の目指すべき将来の方向と人口の将来展望をお示ししております。その実現に向けて、総合戦略においては、今後、4か年の目標や具体的な施策をまとめたところであり、地域の活力向上に向けて、しっかりと取組を進めてまいります。

 保育園の入園について、生後3箇月からの入園が可能な保育園を増やしてほしい。
 風疹ワクチン接種の補助を母親だけではなく、父親にも広げてほしい。
 予防接種の勉強会をパパママ教室に加えてほしい。

 総合戦略の基本目標2「若い世代が子育てしやすいまちをつくる」の実現に向けて、御指摘の点も参考にさせていただきながら、今後、総合戦略の推進を図ってまいります。

 清須市近郊は大消費地名古屋に近く、以前は宮重大根や土田南瓜等、野菜の大供給地だった。しかし、現在は輸入野菜や農業の大規模化に押されて衰退してしまい、休耕地が目立つ。
 土田地区は、以前は農家80軒と言われていたが、現在も出荷している農家は数軒になり、大変さみしい限りである。
 そこで休耕地を家庭菜園として、貸し出してはどうか。
 定年になった元気高齢者が増えている。趣味と実益を兼ねて、無農薬のおいしい野菜作り運動を進めると環境保全にも役立ってよい。
 市の施策としては、貸し農園に水道を引き、小屋を設置して、野菜作りの指導を農家にお願いするとよいと思う。祖父母がお孫さんと一緒に野菜作りをすれば、子どもの成長にも役立つのではないか。

 総合戦略の基本目標3「シニア世代が元気でアクティブに暮らせるまちをつくる」の実現に向けて、御指摘の点も参考にさせていただきながら、今後、総合戦略の推進を図ってまいります。

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電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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