このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
清須市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual(外国語)
  • サイトマップ
  • 防災・安心
  • くらしの情報
  • 施設案内
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

第2期清須市子ども・子育て支援事業計画(素案)

更新日:2020年2月28日

パブリック・コメント実施結果

実施期間

令和2年1月6日(月曜日)から令和2年2月7日(金曜日)まで

提出件数

提出総数:4件

提出方法:電子メール 2件、窓口提出2件
居住地域別:西枇杷島地区1件、清洲地区2件、春日地区1件

意見総数

意見総数:12件

保育園について 4件
公園について 1件
保育士の研修について 1件
グループヒアリングとワークショップについて 1件
キヨスマについて 1件
子育て支援センターについて 2件
病児・病後児保育について 1件
妊娠期のサポートについて 1件

意見の内容と意見に対する市の対応

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。 「第2期清須市子ども・子育て支援事業計画(素案)」の内容に対するパブリック・コメントの実施結果(PDF:325KB)

(1) 保育園について
番号

提出された意見等の概要

意見に対する市の考え方
1

 本町保育園が湿式のトイレのように思われ、衛生面からも乾式へ改修を希望します。
 また、玄関マットなどの衛生面が気になります。備品やマットなどの交換などの指針を示していただき、古い所には適切な交換などを市の保育園である程度統一があるといいとお思います。

 保育園施設のトイレ改修については、大規模改修時に合わせて実施の検討をしていくとともに、衛生的な乾式清掃の実施を検討していきます。
 備品類については、優先度の高いものから統一した耐用年数をもとに順次更新をしていきます。

2  慣れ親しんだ保育園を退園させられることは子供の心に大きく影響します。毎日会っていた大好きな先生やお友達にいきなり会えなくなるのは可哀そうです。育休退園をするか否かは各家庭に判断をさせるべきではないでしょうか。

 3歳未満児の保育園利用については希望者が多く、就労中などの方をできるだけ多くお預かりしたいことから、産前産後期間後に育児休業を取得している方には退園をお願いしております。
 3歳児以上の場合は育児休業中でも利用を認めておりますのでご理解ください。

3

 ゆめのもりこども園のように、それぞれの園でも見学会を行ってほしいです。きらきら広場の前後で見学会を行うとよいのではないかと思います。
 計画案第5章の33に書かれている園のプレ体験会はとてもいいと思いますが、保育園の受け入れ人数が少なすぎて、特に低年齢の子どもは、園を選べる立場にないことが残念です。
 わが子は、1歳児で西枇杷島地区の保育園を希望していましたが、入れず、清洲地区の保育園に通う予定です。支援センターでママ友に話を聞くと、どこにも入れなかったという人もいました。再就職したいが、子どもを預けなくては働けないし、働いていないと預けられないという、切ない事情があるそうです。
 求職中の人の点数でも、市内のどこかの保育園には入れるくらいの数の保育園、こども園を開園してほしいです。そのうえで、それぞれ園が特色を出して、家庭の希望に沿った園に入園できるのが望ましいと思います。
 育休による、途中退園をなくしてほしいです。途中退園するかもしれないと思うと、仕事への復帰、次の子を授かろうという思いが挫かれるように思います。

 公立保育園の見学については、毎月実施している園庭開放、きらきら広場でお願いしております。その際に園長などお声掛けいただければご質問もお受けします。
 保育園の低年齢児の受け入れ人数については、これまで公立保育園の私立認定こども園化や小規模保育の開設、令和3年度には新たに私立認定子ども園の開設を予定しており、地域の保育ニーズに対応できるよう受け入れ人数を増やしていきます。希望の園への調整ができない場合はありますが、転園の対応で最終的には希望の園のご利用ができるよう努めております。
 3歳未満児の保育園利用については希望者が多く、就労中などの方をできるだけ多くお預かりしたいことから、産前産後期間後に育児休業を取得している方には退園をお願いしております。3歳児以上の場合は育児休業中でも利用を認めておりますのでご理解ください。

4

 73.で「保育所では、集団生活の中でお子さんが自ら成長していく力を育めるように支援しています」という文を読み、納得し安心できました。
 しかし事業の推進施策は研修と巡回指導、相談支援のみです。一番大事な「加配の保育士をつけ安心して集団の中で成長していく力を育む」が抜けているのではないでしょうか。
 今年度1年間障がいのある子を受け入れ保育してきたなかで、発達のめざましさを経験し、感動しました。これも加配の保育者を入れ保育できたという点が大きいです。近隣の自治体では加配保育士をつけ障がい児保育を実施している所も多いようです。ぜひ清須市でも実施してください。

 公立保育園での障がい児については、クラス保育での集団生活の中で支援が必要な場面で担任以外の補助保育士が支援をしており、加配による障がい児の受け入れは難しい状況です。
 児童の障がいの状態によって、母子通園施設や受け入れが可能な民間の保育・教育施設との連携をとり、障がいをもつ児童への保育が実施できるよう努めてまいります。

(2) 公園について
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1

 永安寺公園の手洗い場に水が溜まり不潔な状態です。フェンスもなく、子どもが急に飛び出したらと不安になりました。
 廻間第二公園は遊具の老朽化が気になります。シーソーのタイヤがつぶれています。
 また、トイレも男性用便器が外から見え物騒な感じがあります。公園の整備も記載がありましたが、実際に安全と衛生を重視して見回りなどもして欲しいと思います。

 排水詰まりを始め、公園内の不具合など修繕すべきものについては、随時修繕していきます。
 フェンスの代わりとして、生け垣を設置して、飛び出し防止を図っている公園もあります。
 老朽化した遊具については、古いものから計画的に更新しています。
 公園の見回りについては、担当部局で行い、防犯対策として地域の協力も得ながら、地域全体で健全で明るい公園となるよう努めています。

(3) 保育士の研修について
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1  65.で「保育士の研修や研究の充実を図ります」の中に、民間の保育士は含まれていないのでしょうか。子どもたちは公立・民間の保育園児どちらもみな清須の子ども達です。中には、公立に入れず、紹介され民間に入園している子も多くいます。どこの保育園でも保育の質は同じように守る必要があるのではないでしょうか。ぜひ公立以外の保育園保育者にも研修を同じように受けさせてください。  保育士の研修については、市で計画する研修のなかで民間施設の保育士も参加が可能な研修の情報提供を行っており、これ以外の研修の情報提供ができるよう努めていきます。
(4) グループヒアリングとワークショップについて
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1

 グループヒアリングで対象となっている子育て支援団体・組織は、1つも知りませんでした。
 また、ネットで検索をしても、よくわかりませんでした。実際には、どこかの場面でお世話になっている団体もあるかもしれないのですが、どういう人達から意見を聞いたのだろうと不思議に思いました。
 グループヒアリングで対象となっている子育て支援団体・組織の活動について、もっと知りたいと思いました。
 ワークショップの開催について、支援センターでポスターを見たような気がします。(記憶があいまいなので、違ったら申し訳ないです。)
 予約などは必要なかったように思うので、当日、子どもの調子が良ければ参加したいと考えていましたが、あいにく、子どもが熱を出してしまい参加できませんでした。
 ワークショップは、もっとたくさんのママ・パパが参加するとよいと思うのですが、場所が総合福祉センター、名称も『ワークショップ』。参加するには少し、敷居が高いと感じます。場所を各支援センターにし、回数も1支援センターあたり2回ほどにすれば、より多くの子育て世代からの生の声が聴けるのではないかと思いました。

 グループヒアリングにご参加いただいたのは、地域で様々な子育て支援を行っていただいている団体であり、今後、活動の内容がわかるように周知に努めてまいります。
 ワークショップの開催について、今回は清洲総合福祉センターで1回実施をいたしました。今後は、いただいたご意見を参考に、より多くの方々が気軽にご参加いただけるように場所や方法等検討してまいります。

(5) キヨスマについて
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1

 計画案に、毎月の広報とは別に、子育て世代にむけた別の広報誌を…という文章を見ました。こういった考えには賛成です。
 しかし、紙媒体では、紙、印刷、配布と様々なコストがかかるように感じます。
 また、現在の広報のように、見る人は見るけど見ない人は見ないという状況は変わらないと思います。なので、紙媒体ではなく、キヨスマを活用してほしいと思いました。
 私は、妊娠中にキヨスマをダウンロードし出産後に何度か使いましたが、使い勝手が悪く、アンインストールしてしまいました。最近の状況は詳しく知りませんが、もっと使いやすいアプリにしてほしいです。
 私自身、清須市の子育て世代向けのサービスや情報を集めるのに苦労しています。市が提供する公的な子育て世代向けの情報(乳幼児相談会など、広報にのっているようなもの)と、それ以外の団体などが提供するもの(例えば、アルコ清洲のはぐくみやすくすく、ベビースイミング、総合福祉センターで行われているリトミック教室のカノンなど)を幅広く、キヨスマで見られたら便利だと思いました。
 キヨスマの利便性の向上を目的としたアンケートやワークショップを開催したり、育児中のママ・パパの中で、アプリを開発に明るい人の力を借りたりして、ぜひ、使う人の立場に立った改良がされるといいと思います。

 キヨスマの利便性向上について、アプリ利用者及び保育園利用者に向けてアンケートを行い、その結果を踏まえて、ワークショップの開催を検討しながら、実現可能な機能改善に取り組んでまいります。
 市の他部署との連携を図り、より多角的で有益な情報発信に努めます。
 また、本市では「孫育て」の重要性にも注目しており、スマートフォン等のICT機器が苦手な世代に向けた情報発信手段として、引き続き紙媒体での情報発信も継続してまいります。

(6) 子育て支援センターについて
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1  西枇杷島の子育て支援センターに駐車場がなく、不便に感じています。すぐ近くの水の交流ステーションの駐車場を共同利用できたらいいと思います。  水の交流ステーション西にある駐車場は、水の交流ステーション、西部浄化センター緑地、テニスやフットサルの利用者の駐車場となっており、利用者も多く、乗り合わせて来ていただいている状況です。申し訳ございませんが、子育て支援センターの利用の方についてはご遠慮いただいております。
2

 土日も利用できるといいと思います。
 春日の子育て支援センターのリサイクルに何度か参加しました。とても良い取り組みと思うので、是非、ほかの支援センターでも取り入れてほしいです。
 初めて利用したときには、駐車場がどこにあるのか、保育園の敷地内に勝手に入っていいのか、センターは保育園の中のどこにあるのかと迷い、また、どんな雰囲気なのだろうかと緊張しました。
 アプリのキヨスマや、冊子のキヨスマ、子育てガイドなどで、もっと、温かみのある紹介をするとよいと思います。
(地図は省略 地図に吹き出しを入れて分かりやすく表示する具体的提案有) 
 駐車場を出たら、保育園の西側のフェンス(ちょっと重たいから、ぐっと横にひいて大丈夫)を自分で開けて入るよ。
 保育園の教室の前をどんどん歩いて行って、突きあたりの左手側に支援センターの入り口があるよ。
 靴を脱いで、2階へ上がって、子どもが勝手に出ないようにしてる柵も自分で開けて入るよ。
 この柵のカギを開けるのが慣れるまでちょっと難しいから、柵の前で『こんにちはー』っていうと、職員さんが出てきてくれるよ。
 午前も午後も、利用時間が始まってすぐは、人が少ないよ。職員さんとゆっくり話したいときや、ゆったり過ごしたいときにおすすめ。

 土曜日につきましては、市内の児童館・児童センターが開館しており、子育て支援センターと同様に、乳幼児もご利用いただくことができます。
 子育て支援センターの土日の利用につきましては、他市町村の運営状況等を見ながら、どのように運営されているかを調査・研究してまいります。
 リサイクル事業につきましては、保育園の遊戯室等を利用しており、他の支援センターでは遊戯室等の部屋を確保することが困難であることから、事業スペースの確保も含めた検討が必要です。
 駐車場や子育て支援センターの雰囲気などの紹介は、いただいたご意見を参考にして、わかりやすい・温かみのある内容を掲載できるよう努めてまいります。

(7) 病児・病後児保育について
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1  預けられる施設と人数が少なすぎると思います。それぞれの地区に2つほどの施設があるといいと思います。

 現在、清須市では病児・病後児保育を医療機関への委託により1か所、病後児保育を公立保育園内に直営で1か所実施しております。
 病児保育所については、運営する医療機関などとの調整を要することや保育士の確保が難しくなっていることから直ちに増設や受入れ人数の増員などの対応は困難な状況であることから、ご意見を参考とさせていただきます。

(8) 妊娠期のサポートについて
番号 提出された意見等の概要 意見に対する市の考え方
1

 産後の乳幼児訪問で様々な資料をもらいましたが、産後のバタバタとした時期にじっくり読むことは難しく、また、新生児の不安な時期に清須市の様々なサポート(乳幼児相談会や、母乳相談、子育てコンシェルジュ)があることを知っていたらよかったと思いました。
 実際、言葉としては知っていたかもしれませんが、どういったものなのかを理解できていませんでした。なので、母子手帳を渡すタイミングとは別の産前に、パパママ教室などで、そういった情報を教えてあげられるとよいと思います。
 また、パパママ教室は、平日開催や開催頻度が少ないので、参加できない人も多いと思います。私自身、産休に入ってからは、時間がたくさんあった上に、いよいよ出産となり、不安に思うことも多かったので、役場などで、パパママ教室よりも頻度を多くしてママ教室を開いたり、キヨスマで沐浴などの動画なども見られるようにしたりするとよいと思います。
 子育て支援センターは妊婦も利用していいことになっていますが、子連れ以外の妊婦を見たことがありません。私は今では、子育て支援センターをたくさん利用していますが、最初は行くのに勇気が必要でした。
 なかなか第一歩が踏み出せず、1歳を過ぎてから利用を始めたというママ友もいて、もったいないと思いました。
 なので、パパママ教室の開催場所を支援センターにしたり、妊娠期にも参加できる講座を開いたりするといいと思います。(例えば、マタニティでも参加できるヨガ、手縫いのスタイ作りやマタニティマークのロゼッタ作り、抱っこ紐の使い方や使い比べなど。)
 また、こういった講座の講師は、支援センターを利用しているママやパパにお願いしても面白いと思います。
 私は手芸が得意なので、自分の子どもを支援センターの先生たちにも目を配ってもらいながら、妊娠中のプレママと一緒にスタイを作ったり、先輩ママとしての経験を話せたりしたら、社会の役に立っている気がしてすごくうれしい気持ちになると思います。
 また、妊娠中に支援センターを利用したことがあれば、駐車場の場所や、部屋への入り方もわかるので、子どもが生まれてからもすぐに利用ができるのではないかと思います。

 現在、子育て世代包括支援センターの役割を含む各種事業についての周知・啓発は母子健康手帳交付時のほか、パパママ教室や子育て世代や祖父母世代等の集まる機会を通じて実施しています。
 市で実施するパパママ教室は、参加者の交流会や妊娠・出産の講義を、3回コースを1クールとして、平日、土曜日に開催しています。教室開催日にご都合のわるい方については、事前にご連絡をしていただいた上で、子育て世代包括支援センターで対応をしています。
 今後、さらに皆さまのご意見を参考にし、充実した母子保健事業となるよう努めてまいります。
 生涯学習課で行っている「清須市生涯学習人材バンク」は、専門知識や技能を持っている人材を発掘し、ご登録いただき、講師や指導者を探している団体等に紹介をするものです。
 このような「清須市生涯学習人材バンク」などの活用も踏まえ、現場保育士と協議を行い、妊娠期にも参加できる子育て講座の開催を検討してまいります。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
清須市役所北館2階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

このページの作成担当にメールを送る

この情報は皆さまのお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

1. このページの情報は役に立ちましたか?



2. このページの情報は見つけやすかったですか?



3. このページはどのようにしてたどり着きましたか?




本文ここまで

サブナビゲーションここから

意見募集結果公表案件

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。
  • このサイトについて
  • 個人情報の取り扱いについて
  • 免責事項
  • お問い合わせ
  • アクセシビリティ

清須市役所

〒452-8569 愛知県清須市須ケ口1238番地 電話:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963
Copyright (c) Kiyosu City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る