平成24年4月1日からごみ分別区分が変わります
(生活環境課[本庁舎] 電話052−400−2911 代表)

 平成24年4月1日から、今まで資源又は不燃ごみだった スプレー缶・カセット式ガスボンベ類・乾電池・使い捨てライターが、発火性危険物 という新しい分類となりました。

●平成24年4月1日から
 下記に記載したごみは今まで資源又は不燃ごみでしたが、4月1日からは発火性危険物になります。
可燃ごみへ追加になったごみの図

 乾電池や使い捨てライターは、今までは不燃ごみとして市指定の専用袋を使用して排出していただいておりましたが、 平成24年4月1日からは毎月1回行われる資源収集の際に発火性危険物として収集することとなりました。
 収集方法はスプレー缶・カセットボンベ類・乾電池・使い捨てライターそれぞれにかごを用意するので、専用容器へ分別をして排出してください。


●変更された理由
 スプレー缶、カセット式ガスボンベ及び使い捨てライター等が、燃料が残っている状態でごみとして排出されることがあります。 これらは車両火災の原因となります。過去にもごみ袋に入っていたスプレー缶及びライターが原因で車両の火災が発生しました。
 そのため、より安全に収集するために発火性危険物として収集することとなりました。