医療費や税金の還付を装った「振り込め詐欺」にご注意ください!

 医療費や税金の還付等を口実にした詐欺目的の不審電話が、お年寄りをターゲットにかかってきています。

市役所の職員をはじめ、社会保険事務所等の役所の職員をかたり、
「市役所の方から特別医療費控除の還付金の通知をしましたが、期限までに連絡がなく、還付金が消滅します。」
「早急に手続きをしてください。フリーダイヤル0120−・・・・・・・へ連絡してください。」と詐欺師から電話がかかります。

 市役所では、税金などの還付金が発生した場合には、必ず書面で通知し、書面で還付先を届け出ていただきます。

 市役所や社会保険事務所等の職員が、直接電話をして医療費や税金等の還付を連絡したり、還付金の支払いのために銀行口座等を尋ねることはありません。また、還付金を返還する際に、現金自動預払機(ATM)の操作で還付をすることはありません。

 このような電話があった時や万が一被害にあわれた時は、すぐに警察へ通報してください。

【振り込め詐欺の手口の一例】

市役所職員や社会保険事務所の職員をかたり、「医療費の還付(返金)」があるという電話が自宅にかかる。
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フリーダイヤル(0120からはじまる電話番号)に電話して、手続き等について詳しい内容を聞くように言われる。
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電話をすると、返金の手続きをするので、「キャッシュカード」(または通帳)と携帯電話を持って、近くのショッピングセンター等にある現金自動預払機(ATM)へ行き、着いたら電話するように指示される。
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電話をすると、今から返金手続きをするので、言う通りにATMの操作を行うよう指示される。
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操作してしまうと、返金されるどころか相手先に現金を振り込むことに!
 これは、振り込め詐欺の一種です。
 還付金が発生する場合は、ご本人から申請のあった振込先に市役所側から振り込みます。(但し、振込先の記載が読みにくい、又は振込みが出来ないなどの理由で確認することがあります)
 医療費の還付をATMの操作で行うことはありません。

 <参考>
 振り込め詐欺被害防止チェックリスト(西枇杷島警察署作成)(PDF/56KB)