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平成28年度 1月から3月

更新日:2017年4月1日

人権かるた(5歳児)

 今年も人権擁護委員さんに来ていただき、子どもたちに「人権とは」どういうことかをわかりやすくかるたや絵本で教えていただきました。「友だちがひとりぼっちでいたらどうする?」と聞かれ、「どうしたの?」「こっちにおいでよ」「一緒に遊ぼうよ」などと言ってあげるとうれしい言葉が返ってきました。言葉で「やさしくする」というのは簡単ですが、行動する勇気が大切です。幼稚園では、自分から行動できる子を今後も育てていきたいものです。

お正月遊び

 日本古来の凧揚げ、こままわし、かるたとりなどの体験が少なくなってきた子どもたち。幼稚園では、このような遊びの体験を通して、昔遊びの楽しさや友達と一緒に遊ぶ楽しさを知らせています。
 年齢別に凧を作り園庭や近くの公園に出かけ凧揚げをしました。初めは、なかなか揚がらず諦めてしまう子もいましたが、風が吹いたとき「いまだ」と言わんばかりに走り出し、一瞬ですが「揚がった」と喜ぶ子どもたち。
 こまやかるたでは、4・5歳児は、友だちと競い合ったり友だちがこまをまわせなかったりかるたが取れなかったりすると教えてあげる姿がありました。
3歳児も、自分たちでかるたを並べ絵カードについている食べ物や動物の名前を言って取り合う姿もありました。

保育参観(音楽リズム)

 今年は、1月後半よりインフルエンザが流行し学年閉鎖になったクラスもあり予定を遅らせました。2月7日(火曜日)は、3歳児(桃・柿組)、14日(火曜日)は、3歳児(赤組)、2月9日(木曜日)は、5歳児、2月16日(木曜日)は、4歳児が行いました。
 3歳児は各保育室で手作り楽器を使っての楽器遊びやスズ・カスタネットなどの既製の楽器を使って歌を歌いながら一部分のみ楽器を叩いたり、鳴らしたりしました。また、歌や手遊びも行い元気な声が保育室中に響き渡っていました。リズム室では、3クラスの皆で歌を歌ったり、親子ふれあい遊びゲームをしたりしました。保育室では恥ずかしくて十分力を出せなかった子も、親子ふれあい遊びやゲームでは、ニコニコ笑顔で楽しんでいました。
 5歳児は、幼稚園最後の保育参観。クラスの皆が1つになり歌や合奏に挑戦しました。年長児になって取り組んだ鍵盤ハーモニカでは、自分で弾きたい曲を選択したり、合奏では、大太鼓や小太鼓、木琴、鉄琴、メロディーベルなどの楽器にも挑戦し、それぞれの音を聞きながら1つの曲になるよう気持ちを合わせて演奏しました。歌は、幼稚園生活を振り返る内容の歌詞だったり、“世界が一つになるまで”の歌では、手話をつけて歌い、歌い終わると感極まって涙ぐまれるお母さんも見えました。
 4歳児は、予定していた日より1週間遅れで行いました。3歳児とは違い、同じ楽器の友だちと合わせて分担奏を行います。初めは一人ひとりのリズムの速さが違い、音がずれてしまうこともありましたが、同じ楽器の友だちと繰り返し練習を重ねると音が1つになり思わずニッコリ。歌は、元気な曲で覚える歌詞もいっぱいでしたが、大人が感心するほど上手に歌い、満面の笑みの子どもたちでした。リズムダンスでは、自分の踊りたい曲を選び友だちとかけ声を掛け合う場面もあり、どのダンスも思わず体が動き出す楽しいものでした。

鬼は外 福は内

 今年も節分前に鬼から手紙が届きました。「鬼」という言葉を聞くだけで「いつ来るの?怖いよ」と不安な子や「よーしやっつけてやる」と鬼との戦いを心待ちにしている子もいました。
 4・5歳児は、リズム室で集会を行っていると突然、太鼓の音が鳴り赤鬼・緑鬼が現れるとサッーと先生の後ろに隠れる子が続出。先生の周りには子どもたちが集まり、先生は身動きできないほどでした。そんな中、鬼に向かって「鬼は外」と豆を投げるたくましい男の子がいました。最後に福の神が現れほっとした子どもたちでした。
 3歳児は、保育室で先生と豆まきごっこをしました。しかし、こちらにも鬼が現れると一瞬立ち尽くす子も・・・それでも先生と一緒に「鬼は外」と元気いっぱい豆まきをしました。福の神が現れると「鬼が来たんだよ」と教えてくれる子どもたちでした。

大切な命の話

 4・5歳児を対象に命についての話を聞きました。AED普及活動をされている医師をお招きし、子どもたちに楽しくわかりやすい話をして頂き、AEDについて学びました。「AEDとはどんなものか?」「どのように使うのか?」など実演しながら教えていただきました。また、「幼稚園にはどこにAEDがあるのか?」の質問に「先生のお部屋にある」としっかりとAEDの存在を知っている子どもたちでした。
 5歳児は、2人1組になり互いの胸に聴診器を当て心臓の音を聞き合いました。「聞こえない」「ドクドクいってる」と初めて心臓の音を聞きました。子どもたちから「子どもの心臓の大きさはどれくらいですか?」という質問があり、「手をグーにした大きさだよ」と分かりやすく教えていただきました。「心臓は1つしかないよ。心臓はゲームのように電池では動いていないよ。」自ら動いていることや生まれてずっーと動き、止まった時が人が死ぬということも聞き、子どもたちは真剣に話を聞き、命の大切さを学びました。

読み聞かせコンサート虹色ポケット

 2月28日(火曜日)、今年も読み聞かせボランティア「虹色ポケット」のお母さん方によるお楽しみ会を開催していただきました。初めに子どもたちもよく知っている「おおきなかぶ」のお話の劇。子どもたちも一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声。かぶ役のお母さんが「まだまだ抜けないよ」という表情でにんまり笑うと子どもたちも大笑いでした。大型スクリーンには、「かえるがぴょーん」のお話が映し出され、かえるがジャンプするたびに出る音の面白さに笑いと思わずジャンプをする子もいました。
 最後は、みんなでエビカニクスの踊りをしました。1年間子どもたちのために、たくさん絵本を読んでいただきありがとうございました。来年度は読み聞かせメンバーが少し減ってしまうので4月に新しくお子様が入園・進級されたお母さん方の入会をお待ちしています。

5歳児バイキング給食

 毎年この時期、卒園前の5歳児のみバイキング給食の日があります。今年も3月3日(金曜日)にありました。子どもたちの大好きないなりずし・たこ焼き・肉団子・大学芋をはじめフルーツやデザート・ケーキも数種類から選べ、どれにしようか迷う子も・・・中には、1つのジュースに集中し数が足らなくなり急きょ、ジャンケンゲームが始まりました。いつもより品数が多く、食べる場所もリズム室でいつもと違う雰囲気で「毎日こんな給食だといいな」という声。いつもは少食の子も今日だけは何度もおかわりをしていました。

大きい組さんありがとう(お別れ会)

 3月8日・9日にお別れ会を行いました。1日目は、3・4・5歳児1人ずつの3人が1組になりチームを作り、園内各所に隠れているポイントを探すラリーゲームをしました。ポイントによってクイズや缶つみのゲームがありクリアするとシールが貼れます。「どこにあるの?」「ここにあったよ」と一喜一憂しながらポイント探しを楽しみました。この日は、お弁当の日だったので、チームで一緒にお弁当を食べたり一緒に遊びました。
 2日目は、5歳児さんとのお別れ会。5歳児から4歳児へ飼育物の世話などに引き継ぎをしたり、3・4歳児からは5歳児に「今まで遊んでくれてありがとう」の感謝の気持ちを込めて、自分たちで作ったランドセルの小物入れをプレゼントしました。

卒園おめでとうございます

 3月15日(水曜日)園庭の桜がつぼみをつけ、春を待ち遠しく感じる中、平成28年度卒園式を行いました。1年間の子どもたちの園生活を大型テレビ画面に映し出されると子どもたちの成長を感じ涙ぐまれる姿が見られました。
 一人ひとり胸を張っての入場。修了証書をもらう姿もりりしく、たくましく、その瞳の中はキラキラと輝いていました。4歳児とのお別れの言葉も楽しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったことなど1年間を振り返りました。
 今年の卒園児は、清須市内各学校に入学したり、お引越ししたりする子もいますが、卒園式最後に歌った「たいせつなともだち」の歌詞にもあるように「離れていてもずーっと一緒だよ」を忘れないで、これからの学校生活に向かって大きく羽ばたいてください。

お問い合わせ

教育委員会事務局 教育部 学校教育課
清須市役所南館1階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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