このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
清須市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual(外国語)
  • サイトマップ
  • 防災・安心
  • くらしの情報
  • 施設案内
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

「清須市次世代育成支援行動計画」の内容に対するパブリックコメント実施結果

更新日:2014年2月1日

1.実施期間 : 平成22年2月1日から3月2日まで

2.提出通数 : 18通

  • 提出方法 窓口提出15通、ファクシミリ3通
  • 地区別 西枇杷島地区9通、清洲地区8通、不明1通

3.意見総数 : 37件

4.意見の内訳
 (1)保育園について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6件
 (2)子育て支援の周知について・・・・・・・・・・・・・・2件
 (3)子育て支援のサービス提供方法について・・・2件
 (4)相談窓口について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (5)給食の提供について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (6)子どもの教育施設の安全性について・・・・・・・2件
 (7)幼稚園について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5件
 (8)幼保一元化・認定子ども園について・・・・・・・・2件
 (9)幼稚園・保育園について・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (10)放課後児童クラブについて・・・・・・・・・・・・・・2件
 (11)健診時について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (12)子どもの状況について・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (13)家庭や親のあり方について・・・・・・・・・・・・・・3件
 (14)安心して住める子育て環境について・・・・・・・5件
 (15)経済的支援について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1件
 (16)その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2件

(1)保育園について(6件)
意見 意見に対する市の対応
 子育てをしながらの仕事をしようと思うと、保育園に入っていないと、就職探しはできないし、仕事が決まってないと保育園には入れないという事を言われる。仕事を探そうとしている母親としては、仕事が決まってなくても保育園に入れるようにしていただけるとありがたいです。  保育園の入園については、国の基準を遵守する必要がありますので、それら基準に基づき、適切な対応をいたします。
 3園統廃合して300人定員の保育室をつくることに反対します。地域の保育室をなくさないでほしい。  増加する多様な保育ニーズに対応し、待機児童を出さないために、廻間保育園の整備は必要です。
 なお、耐震化を要する保育園については、今後、入園状況の動向を勘案しながら、統廃合を含めて検討していくことが必要と考えています。
 年度内の異動は、園児にとって、とても理解できないことだと思います。途中で担任が変わる、他の仕事で担任の仕事ができないというのは、預けている親にとって不安です。また、次の担任・他の先生方に、子どもの状況をきちんと把握できているのか、申し送りが徹底されているか不安です。  お子さんをお預けになられる保護者の方が安心して預けられるよう、保育士の質の向上に取り組んでいくものとしています。
 ご心配になられることがありましたら、気兼ねなく保育園にご相談ください。
 子育て支援サービスついて、産休明けからすぐに預かってもらえる施設をつくってほしい。また、産休明けの保育をしている共同保育をしている共同保育所があるが無認可のため保育料が高く預けるのが困難なため、認可保育所にして産休明け保育の窓口を広げてほしいです。
(ほか同様意見2件)
 民間のよさを活かしながら、子育て支援サービスを提供していくものと考えています。また、子育てと就労の両立のためには、民間企業をはじめとした労働環境の充実が不可欠であることから、地域ぐるみの取り組みが大切と考えています。NPOや民間団体などの活動支援や企業などへの啓発を行っていくこととしています。
(2)子育て支援の周知について(2件)
意見 意見に対する市の対応
 ファミリー・サポート・センターを知っていても、利用していない人が多い。実際どのような活動をしているのかわからなくて、利用したくてもできないのだと思います。また、病気や冠婚葬祭など、急なことに対応できていないこともあります。  アンケート調査やヒアリング調査からも市で実施している子育て支援サービスが市民の方に周知できていないことが把握できました。今後は、子育てマップの作成など、市民の方への周知に努めていくこととしています。
 私の子どもが保育園に入る前、子育て支援のサービスなどを利用したことがありませんでした。利用の方法もよくわからなかったというのもありますが、利用する勇気が出ませんでした。しかし、今思うと後悔ばかりです。もっといろいろな人と、子育てについて話をしたかったと思います。  アンケート調査やヒアリング調査からも市で実施している子育て支援サービスが市民の方に周知できていないことが把握できました。今後は、子育てマップの作成など、市民の方への周知に努めていくこととしています。
(3)子育て支援サービスの提供方法ついて(2件)
意見 意見に対する市の対応
 一人目の時に、子育て支援センター、ウイングの行事等に参加しました。同年齢の子を持つ母親とのつながりができ、うれしく思いました。第2子、3子となると上がいたり、自分も日々の生活に追われ、なかなか足が向かないのが現状です。  トワイライトに相当するものとして、本市においては放課後児童クラブと放課後子ども教室と考えています。連携を図りながら、放課後の子どもの安全・安心な居場所の充実を図っていくものとします。
 制度的に少し不足に思えるのは、「トワイライト」に相当するものを設けていない点が課題です。困った家庭がそれらの充実したエリアへ越されていきました。  トワイライトに相当するものとして、本市においては放課後児童クラブと放課後子ども教室と考えています。連携を図りながら、放課後の子どもの安全・安心な居場所の充実を図っていくものとします。
(4)相談窓口について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 乳児健康相談(身体測定)も毎月利用していましたが、市になり会場がローテーションしはじめてからは他地域では遠く、行きにくく、ほとんど行っていません。市のサービスは自分が必要とする時に受けられないこともあったため、もう少し考慮してほしい。  市内の4つの保健センターは集約による機能強化を行いますが、当面は巡回方式により実施します。なお、電話や面接などは、随時相談を行っております。
(5)給食の提供について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 幼稚園、保育園等での子どもに問題がある場合は、その親を含めベテランの先生方が指導するなど必要です。施設や効率を追求するより、専門のカウンセラーを園に置いて、お母さん達を助けていくのも良いと思います。  アレルギー対応については、入園前に給食センターの栄養士、保育士、園児及び園児の親と4者面談をしており、一人ひとりにあったアレルギーの代替食を提供するようにしています。また、乳児の給食についても、給食センターと保育園が協力して提供していますので、保育園においても給食センター方式によって実施していくことにしています。
(6)子どもの教育施設の安全性について(2件)
意見 意見に対する市の対応
 現実的に車も持てない家庭も増えています。これからの清須市を担っていく子ども達は、温かく良い環境で育てるためにも、耐震基準の低い建物は改築を行い、自転車で雨の日、雪の日でも通えるように現状を維持して下さい。  施設整備は「公共施設のあり方基本方針」に基づき、対応していくものとしています。
 一時保育の人数をもう少し増やして欲しい。  保育ニーズの多様化に対応できるよう、一時的保育、病後児保育など多様な保育サービスの充実を図ることとしています。また、一時的な預かりとして、幼稚園における預かり保育やファミリー・サポート・センターを実施していきます。
(7)幼稚園について(5件)
意見 意見に対する市の対応
 今の幼稚園の形は、とても必要で、親にとっては、とってもありがたい環境です。預かり保育に関しては、特に助かります。このような、柔軟な対応をしてくれる幼稚園は、これからも必要だと思います。
(ほか、同様意見3件)
 平成22年1月に実施したアンケート調査から市民意向として、市立幼稚園の認定こども園化のニーズが半数近く(44.5%)あることが把握できました。より多くの子育て家庭に対し、充実した幼児教育が提供できるよう努めていくため、認定子ども園の検討は必要と考えていますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 市立幼稚園は、存続して頂きたいと思います。働く母親は確かに増えていますが、子どもの人数が減っている中で、幼稚園ならではの親子のふれあい、親同士のつながりなどを求めて、働きながらもあえて、幼稚園に入れている方も多いと思います。  平成22年1月に実施したアンケート調査から市民意向として、市立幼稚園の認定こども園化のニーズが半数近く(44.5%)あることが把握できました。より多くの子育て家庭に対し、充実した幼児教育が提供できるよう努めていくため、認定子ども園の検討は必要と考えていますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(8)幼保一元化・認定子ども園について(2件)
意見 意見に対する市の対応
 幼保一元化については、実際どうなるのか情報が少なく、分かりにくい面があるのでもっと分かりやすく説明して頂けると良いと思います。  平成22年1月に実施したアンケート調査から市民意向として、市立幼稚園の認定こども園化のニーズが半数近く(44.5%)あることが把握できました。より多くの子育て家庭に対し、充実した幼児教育が提供できるよう努めていくため、認定子ども園の検討は必要と考えていますので、ご理解いただきますようお願いいたします。なお、認定こども園については、今後、様々な場を通じて、情報提供を行っていきます。
 認定子ども園は、西枇杷島町には必要ないと思います。現在ある幼稚園の体制、教育内容などは満足しているため、変えてほしくないです。認定子ども園を計画している理由、利用者に対するメリットはあるのでしょうか。  平成22年1月に実施したアンケート調査から市民意向として、市立幼稚園の認定こども園化のニーズが半数近く(44.5%)あることが把握できました。より多くの子育て家庭に対し、充実した幼児教育が提供できるよう努めていくため、認定子ども園の検討は必要と考えていますので、ご理解いただきますようお願いいたします。なお、認定こども園については、今後、様々な場を通じて、情報提供を行っていきます。
(9)幼稚園・保育園について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 給食センターの統一化について、小・中学校のセンター方式は良いかと思いますが、保育園には自園方式が必要と考えます。特に0歳児においては、段階的な対応が必要ですし、アレルギーの対応にも配慮が必要と考えるからです。  高度な専門的知識・経験を有するスクールカウンセラー等を配置するとともに、各種相談窓口にて対応するものとしています。また、お子さんをお預けになられる保護者の方が安心して預けられるよう、保育士の質の向上に取り組んでいくものとしています。
(10)放課後児童クラブについて(2件)
意見 意見に対する市の対応
 放課後児童クラブは、2年生や3年生になると行きたがらないことや、室内が中心でストレスがたまるなどを聞いたことがあります。広い屋外で遊べるといいと思います。  放課後児童クラブでは、放課後や夏休みなどの休業中、家庭に代わる生活の場を提供していく必要があります。放課後児童クラブの需要が高まっていることから、適切な受け入れ態勢を図っていくこととしています。
 親が仕事をしている場合、子どもを犯罪から守る点からしても、放課後児童クラブは大切だと思いますが、定員に対して平均利用者が少ないと思います。せっかくアンケートをとっているので、今後、親の希望にそうよう改善してほしいです。  放課後児童クラブでは、放課後や夏休みなどの休業中、家庭に代わる生活の場を提供していく必要があります。放課後児童クラブの需要が高まっていることから、適切な受け入れ態勢を図っていくこととしています。
(11)健診時について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 健診時に、その年齢の発達段階に達していないと、遅れているなどの否定的な言葉でくくられてしまう。もう少し寛大に、温かい言葉掛けをしてもらえると、親が追いつめられないと思います。  育児不安の軽減を図り、発達に応じ安心して子育てができる保健指導に努めていくこととしています。
(12)子どもの状況について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 最近、小学校で学級崩壊、授業中の立ち歩きなど問題になっています。  小学校生活へのスムーズな移行を図るため、保育園・幼稚園の幼児が体験入学など、保育園・幼稚園と小学校の連携を図っていくものとしています。
(13)家庭や親のあり方について(3件)

意見に対する市の対応
 親自身が「よりよい子を育てよう」という意識を持ち、聞く耳を持たないと意味がありません。  親育て事業として、子どもを育てることが苦手な親の講座やセミナーなどの実施を進めていくこととしています。
 最近の子どもの状況は、“子どもが変”なのではなく「親が~」と思います。  親育て事業として、子どもを育てることが苦手な親の講座やセミナーなどの実施を進めていくこととしています。
 乳幼児を持つ母親について、よく公園や児童館などで子どもと一緒の人を見かけますが、目と気持ちが子どもに向いていない人が多く感じます。親子のふれあいの場を提供することも大切ですが、子どもの心の面をフォローできるように、親教育の場も必要だと思います。  親育て事業として、子どもを育てることが苦手な親の講座やセミナーなどの実施を進めていくこととしています。
(14)安心して住める子育て環境について(5件)
意見 意見に対する市の対応
 安心して住める市であってほしいです。歯科ばかりでなく、外科医があってほしい。  外科系の診療を行う医療機関は、市内に7箇所あります。
 公園はたくさんあるのはいいですが、危険なことがないよう、見通しが良く、人が集まりやすい、明るい雰囲気だと良いと思います。  公園緑地の整備については、都市計画に基づき決定したものについて、順次、進めていくものとしています。
 西枇杷島は、大きな公園が少なく、ボール遊びなどで子どもがのびのびと遊べる公園を、今ある大きな公園との場所のバランスを考えてつくってほしい。  公園緑地の整備については、都市計画に基づき決定したものについて、順次、進めていくものとしています。
 地域の力が強まるように町内会の行事に若い家庭の夫婦、子どもの参加しやすい雰囲気があると良いと思います。特に、通学路は危険がないように普段からチェックしてほしいです。  声かけや子育ての協力をしあう地域コミュニティ、子育てを通した地域交流の推進など、安心・安全な環境に向けて取り組んでいくものとしています。
 最近、保育園でも始まった不審者情報のメール配信について、賛否両論あると思いますが、私としてはとても助かります。まだ、子どもが一人で出かける年齢ではありませんが、これからも続けてほしいです。  声かけや子育ての協力をしあう地域コミュニティ、子育てを通した地域交流の推進など、安心・安全な環境に向けて取り組んでいくものとしています。
(15)経済的支援について(1件)
意見 意見に対する市の対応
 生活保護の対象となっていない家庭で、生活が困窮している家庭が実際にあり、給食費・学年費・遠足代・修学旅行代などが払えない家庭に対する援助はできないだろうか。  生活保護の対象となっていない家庭に対する経済的支援については、各種手当、所得制限などに配慮した各種制度がありますので、それらに基づき、総合的な支援をしていくものとしています。
(16)その他(2件)
意見 意見に対する市の対応
 ワークショップに参加しましたが、いつもの児童館の行事よりもさらに盛りだくさんの内容で、とても楽しかったです。教えてもらったチラシ遊びは、我が家の定番遊びになっています。このような機会をたくさん作って頂きたいです。私達親子の生活に児童館はかかせません。先生方に、大変感謝しています。これからもよろしくお願いします。  児童館は子どもの居場所づくりや地域と連携した児童施設の拠点として充実することとしています。
 保育園の1日の生活の中で子どもが安定して、保護される条件を満たすために、未来を見据えて、正規職員の多くの対応をお願いします。  保育園を利用してみえるお子様は、1日のほとんどを保育園で過ごしていますので、安定して、保護されるように保育していくことは大切なことです。保育士の資質の向上を図ることにしていますので、そのようなことなどより、よりよい保育を目指します。なお、正規職員については、定員適正化計画に基づき適正に配置されることになっていますので、ご理解いただきますようお願いします。

お問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
清須市役所北館2階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

このページの作成担当にメールを送る

この情報は皆さまのお役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。

1. このページの情報は役に立ちましたか?



2. このページの情報は見つけやすかったですか?



3. このページはどのようにしてたどり着きましたか?




本文ここまで

サブナビゲーションここから

意見募集結果公表案件

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで
以下フッターです。
  • このサイトについて
  • 個人情報の取り扱いについて
  • 免責事項
  • お問い合わせ
  • アクセシビリティ

清須市役所

〒452-8569 愛知県清須市須ケ口1238番地 電話:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963
Copyright (c) Kiyosu City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る