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清須市
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「清須市第2次総合計画(案)」の内容に対するパブリック・コメント実施結果

更新日:2016年11月17日

1.実施期間 : 平成28年9月30日(金曜日)から平成28年10月31日(月曜日)まで(32日間)

2.意見提出通数 : 7通

  • 提出方法 : 窓口提出 1通 投函箱 3通 ファクシミリ 3通
  • 地区別 : 西枇杷島地区 2通 清洲地区 1通 新川地区 4通

3.意見総数 : 37件

  • 意見の内訳

 (1) まちづくりの方向性 12件
 (2) 防災・減災対策 1件
 (3) 防犯・交通安全対策 4件
 (4) 高齢者福祉 7件
 (5) 生活保護・生活困窮者自立支援制度 1件
 (6) 道路・橋梁の整備・適正管理 2件
 (7) 公共交通 4件
 (8) 水辺空間と緑地 1件
 (9) 環境保全 2件
 (10) 観光 1件
 (11) 都市近郊農業 1件
 (12) 自治・コミュニティ活動 1件

4.意見の内容と意見に対する市の対応

(1) まちづくりの方向性
意見の内容 意見に対する市の対応

 リニアが開通すると、清須市は東京1時間圏内となるが、市内に9か所ある鉄道駅周辺は閑散としており、活気がないので、交通至便の観点から、具体的な計画を示すべきではないか。

 第2次総合計画で掲げる、新たな目指す将来像「水と歴史に織りなされた 安心・快適で元気な都市」は、リニア中央新幹線の開業を契機として、更なる活性化が期待される名古屋大都市圏の中で、豊かな水辺空間を生かして、自然と調和した安心・快適な暮らしを基盤としつつ、地域全体に活気が満ち溢れ、市民のみならず訪れる全ての人が元気なまちの姿を表しています。
 合併から10年間で築き上げてきたまちづくりの成果を基盤としながら、更なる発展を遂げるため、目指す将来像の実現に向けた取り組みを進めてまいります。

 リニア中央新幹線整備事業について、環境・自然破壊が懸念されるのに、利便性のみが強調されているように思う。
 第2次総合計画は、これから2024年までのもので、名古屋市との合併を検討しないことは当然です。新市庁舎も完成間近です。伝統を生かした、新しい清須をつくりましょう。
 一人でも多くの人が、清須市に住んで良かったと思える都市になってほしい。
 他の都市に住む友人、知人に自慢できる都市になってほしい。
 計画の進捗を数値や指標で表すのは分かりやすいが、目標値が良い事項は上昇、悪い事項は減少とするのは当然で、それが達成できれば良いというわけではない。また、満足度が良かった、悪かったというだけでは市民としては満足できない。

 第2次総合計画では、基本構想で掲げる7つの政策(施策の指針)のもとに、その実現に向けて清須市が中期的に取り組む施策を体系的に整理し、施策単位で目標となる「目指す姿」を設定しています。
 その上で、「目指す姿」にどこまで近づけているかを測るための指標である「達成度指標」を設定して、着実にその進捗を図りたいと考えており、指標の中でも市民満足度は、施策に対する市民の評価を客観的に把握するための重要な指標であると考えています。
 指標を基軸として、施策の進捗状況をより分かりやすい形で情報発信することにより、数値の変化だけではなく、市民の皆様にまちづくりの成果を実感していただけるように努めてまいります。

 市民の声をもとに市政を進めてください。国や県の政策との矛盾が出てくることもあるでしょうが、市民とともに第2次総合計画を進めてください。

 第2次総合計画は、市民参画会議や市民説明会など、市民意見の反映に努めながら策定を進めてきました。
 幅広い層の市民の皆様からご意見をいただき、問題意識を共有する中で、清須市の新たな基本理念として「連携」を加えています。
 これに基づいて、世代や地域、官民の枠を超えて、幅広い層の市民・企業の交流や連携、協働を促進し、市の総合力を高めるまちづくりを進めてまいります。

 基本計画の37の施策全てにコメントすることは無理ですが、計画の実施にあたっては、市民の声をもとに進めてください。あわせて、地域・世代ごとなどで、市民との懇談会をどんどん開いていただきたい。
 清須市が誕生して10年余、新庁舎の完成が近くなっている中、市民本位の市政を望みます。名古屋市との合併は望んでいません。
 市職員と一般市民が知恵を出し合える関係の構築を具体化してほしい。
 国の言いなりではなく、国政に対してしっかりとものを言う努力をしてほしい。  国の制度等に関しては、市長会などを通じて、国に対して必要な働きかけを行ってまいります。
 税収について、固定資産税のウェイトが大きいのはなぜか。  平成26年度の全国市町村の普通会計決算においては、市税のうち固定資産税の占める割合は41.6%となっており、清須市においては大規模な企業が立地していることなどから、46.1%と若干高い割合となっています。
(2) 防災・減災対策
意見の内容 意見に対する市の対応

 西枇杷島地域では、10数年前の東海豪雨のことを忘れることはありません。今、この地域の人々は、どこに避難すべきか明確にしてほしい。

 平成12年9月に東海豪雨を経験した本市においては、「安全で安心に暮らせるまちをつくる」ことを目指して、災害に強いまちづくりを進めていますが、近年の気候変動などにより、再び自然災害が起こらないとは限りません。
 このため、第2次総合計画では、東海豪雨の記憶を風化させることなく、「減災」の理念が行政・市民に徹底され、災害への備えが充実することを目指して、取り組みを進めたいと考えています。
 市が定める避難所等については、「水害対応ガイドブック」等により、より分かりやすい形での情報発信に努めてまいります。

(3) 防犯・交通安全対策
意見の内容 意見に対する市の対応

 駐輪場の有料化はやめるべきです。住民サービスが低下します。

 自転車等駐車場の有料化は、自転車等駐車場の維持管理を公共サービスとして行うことで、利用者と非利用者の間で不公平感が生じていたことなどから、利用者に一定程度の受益者負担をお願いするものです。
 また、有料化と放置禁止区域の設定を一体的に行うことで、鉄道駅周辺等における安全で快適な環境が確保できると考えています。

 JR枇杷島駅に有料の自転車駐車場を新設する計画だと聞いたが、有料化しても市民の負担が増えて、市の財政が潤うわけではなく、東京の業者が儲かるだけで、計画を中止すべき。
 政策4「便利で快適に暮らせるまちをつくる」はそれぞれが大切ですが、駅前から自前の自転車駐輪場を撤去して、業者の思いどおりの有料駐輪場にすることが、「便利で快適に暮らせるまちをつくる」こととはどうしても思えません。
 JR枇杷島駅の自転車駐輪場は立派なものです。これを壊して有料の駐輪場にすることは考えられません。再考をお願いします。
(4) 高齢者福祉
意見の内容 意見に対する市の対応

 介護保険料の段階を、名古屋市や岡崎市のように10段階から14段階にしてほしい。

 介護保険の第1号被保険者の保険料は、低所得者等に配慮し、負担能力に応じた負担を求める観点から、市町村民税の課税状況等に応じて、標準的には9段階の段階別設定とされています。
 本市では、平成27年度から平成29年度までの「高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画」において、10段階の保険料段階を設定しており、負担能力に応じた公平な保険料設定であると考えています。

 清須市の事業ではありませんが、介護保険の改悪は許せません。介護保険の改悪で、要支援切り捨て、要介護1・2の家事支援切り捨てや、福祉用具の保険はずしが言われています。施策303「高齢者福祉の充実」は、市民の不利益にならないよう、強力に進めてください。また、医療・福祉の改悪をやめるよう、国に声をあげてください。

 清須市においても、2015(平成27)年に高齢化率が23.0%となるなど、超高齢社会を迎えています。
 その中で、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制を構築するなど、高齢者福祉の充実に努めてまいります。
 また、市長会などを通じて、国に対して必要な働きかけを行ってまいります。

 市内巡回バスの料金を75歳以上は無料にしてほしい。

 現時点では、コミュニティバス「あしがるバス」の75歳以上の無料化や敬老パスの実施、敬老無料自転車駐車場の設置は考えておりません。
 第2次総合計画に基づいて、「誰もが健やかにいきいきと暮らせるまちをつくる」ことを目指して、在宅生活への各種支援などを通じて、高齢者福祉の充実を図ってまいります。

 名古屋市の「敬老パス」に相当する制度を作ってほしい。
 名鉄新清洲駅に「敬老無料自転車駐車場」を作ってほしい。
 北名古屋市には高齢者にタクシーチケットを支給する制度があるが、清須市は名古屋市と合併をしなくても、高齢者が喜ぶ制度を作ってほしい。そして、高齢者が「清須に住みたい」と憧れるような第2次総合計画を作ってほしい。
 高齢福祉について、健康寿命を維持するための施策が見えない。

 施策303「高齢者福祉の充実」では、高齢者が生涯現役として働き、暮らしていける元気なまちの実現を目指しています。
 その実現に向けて、官学連携による介護予防のための取り組みなどにより、介護予防・認知症施策を推進してまいります。
 また、シルバー人材センターへの支援などにより、生きがいづくり・社会参加の推進を図ってまいります。

(5) 生活保護・生活困窮者自立支援制度
意見の内容 意見に対する市の対応

 生活保護の増加が気になるが、具体的な施策は。

 全国的に生活保護受給者数は増加傾向にあり、本市においても増加傾向で、特に高齢者世帯の増加が顕著となっています。
 生活保護制度と生活困窮者自立支援制度を適正に実施し、生活困窮者のセーフティネットの確立に努めてまいります。

(6) 道路・橋梁の整備・適正管理
意見の内容 意見に対する市の対応

 清須市内を自転車で回りますと、まず自転車専用道がありません。専用道を計画的に作ることを希望します。また、歩道の段差が多いことが目立ちますので、整備をお願いします。

 現時点では、自転車専用道の整備は考えておりませんが、危険箇所への歩道の設置など、歩行者が安全に歩道を通行できるような環境整備を進めるとともに、自転車の交通ルールの徹底などに努めてまいります。

 車歩道の整備、特に自転車対策が必要ではないか。
(7) 公共交通
意見の内容 意見に対する市の対応

 市内巡回バスの料金を乗車1回100円から、1日乗車100円にしてほしい。

 コミュニティバス「あしがるバス」については、ワンコインという利用のしやすさ・わかりやすさや、受益と負担の公平性を図る観点から、乗車1回100円の料金をお願いしているところです。
 現時点では、1日乗車100円の実施は考えておりませんが、平成28年4月からは、利用者の利用状況に応じた利便性を高めるため、一日乗車券(200円)を導入したところであり、引き続き、多くの市民の方に利用していただけるような取り組みを進めてまいります。

 「あしがるバス」の運行について、せめて1時間に1本の運行をしてほしい。  コミュニティバス「あしがるバス」の運行経費については、その大部分を市の一般財源で賄っていることから、持続可能な運営にも配慮しながら、引き続きルート・ダイヤの最適化に努めてまいります。
 買い物難民の対策を考えてほしい。

 第2次総合計画では、コミュニティバス「あしがるバス」を中心とした公共交通網の充実により、市内移動の利便性を高めていくことを目指しています。
 引き続き、「あしがるバス」が買い物を含む日中の市内移動に係る交通手段としての役割を果たせるように努めてまいります。

 住民の、特に高齢者の買い物をどう保障していくかの施策がほしい。
(8) 水辺空間と緑地
意見の内容 意見に対する市の対応

 5月と9月の美化デーの際に、公園や河川の草取りをしますが、草に土がついたままごみ袋に入れる人がいます。
 経費節減のためにも、そのような草は出さないか、肥料として公園に置いておくのかを徹底してほしい。

 経費節減を意識しながら、河川環境美化活動に取り組んでまいります。

(9) 環境保全
意見の内容 意見に対する市の対応

 施策407「環境保全の推進」は、外町地区の在住者にとって、特に悪臭対策の強化をしてください。

 モニター調査などにより臭気の把握に努め、関係機関との連携を強化しながら、悪臭対策に取り組んでまいります。

 太陽光発電導入への支援はあるが、耐久年数を過ぎた時の廃棄処理はどうなるのか。  太陽光発電設備の廃棄については、他の廃棄物と同様、法令に基づいた適正な廃棄をお願いしています。市としても国の動向などを注視して、適切な対応に努めてまいります。
(10) 観光
意見の内容 意見に対する市の対応

 観光施策が弱いと思います。清洲城のみではなく、一休庵、飴茶庵、みずとぴぁ庄内、夢の森公園などの充実とPRや、新たなスポットが必要ではないか。

 リニア中央新幹線の開業を更なる観光客増加の機会と捉えて、個々の観光資源の魅力を相乗的に高め、地域全体として魅力ある観光の振興に取り組んでまいります。

(11) 都市近郊農業
意見の内容 意見に対する市の対応

 農業人口、耕地面積の減少に対して、対策が必要ではないか。

 新規就農者への支援や農業体験塾の開催などにより、農業の新たな担い手の育成と耕作放棄地対策に取り組んでまいります。

(12) 自治・コミュニティ活動
意見の内容 意見に対する市の対応

 コミュニティの現状がよく分からないので、住民にコミュニティ組織の周知が必要ではないか。

 自治・コミュニティ活動の活発化を図るためにも、市民の皆様が自治・コミュニティ活動に対して関心を持っていただけるよう、積極的に情報発信を行ってまいります。

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