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「清須市役所本庁舎増築・改修工事基本設計(案)」の内容に対するパブリックコメント実施結果

更新日:2014年7月19日

1.実施期間 : 平成26年6月2日から平成26年7月2日まで

2.提出件数 : 7件

  • 提出方法 窓口提出 7件
  • 地区別 清洲地区 1件 新川地区 2件 不明・その他 4件

3.意見総数 : 11件

4.意見の内訳

 (1) 増築庁舎の内部機能について・・(6件)
 (2) 増築庁舎の防災機能について・・(3件)
 (3) 庁舎周辺施設について・・(1件)
 (4) その他・・(1件)

(1)増築庁舎の内部機能について(6件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 今現在、岐阜県可児市川合北にある名鉄資料館の機能化を本庁舎に移転させて、未成年こと小学校高学年小5・6年生にもインスタントコーヒーを十分に親しんで頂く為にも、コーヒーおかわり自由で親しめる1回200円のコーヒードリンクバーを設置して頂いてほしいです。

 この基本設計書(案)は、市役所庁舎としてのものであり、ご提案のような機能をこの中に取り入れる予定はございません。
 市民の方が気軽に利用できる点では「市民交流の拠点となる開かれた庁舎」という設計主旨を掲げ、市民交流スペースとして活用できる会議室の設置や地域経済活性化に貢献する情報コーナーの設置などを計画しています。

 それが出来なければ、(本年)11月1日付けより正式に禁煙厳重主要都市条例化として、喫煙者には(本年)10月31日付までに厳重処罰化していくべしです。  増築庁舎内は、既存の公共施設と同様に、建物内禁煙での運用をしてまいります。
 現在の本庁舎のトイレは建物の片方の端にしかありません。新しい庁舎もそのような設計になっているものを拝見しました。トイレは建物の両端に設置していただけると良いと思います。

 トイレの設置個数は、各階の在籍職員数と来庁者数からトイレの利用人数を算出し、適正な個数の算定基準である「待ち時間が気にならない良好なサービスレベル」を満たすように設置個数を計画しています。
 トイレの配置については、来庁者の動線、課の配置、会議室の運用計画なども考慮し、実施設計の中でさらに検討していきます。

 また以前公表された基本方針書には、現在の庁舎との通路などの接続を検討するとあります。今回の設計書には渡り廊下のようなものがありません。渡り廊下はつくらないのでしょうか。トイレにしろ、渡り廊下にしろ職員の方だけでなく、利用する市民にとってつかいやすい、利用しやすい庁舎であってほしいものです。

 今回の計画では、既存庁舎と増築庁舎の間を自由に行き来するコンコースと位置付け、連絡通路としての利便性を確保します。コンコース上部は雨よけ、日よけの為の膜屋根を設置し、これにより雨に濡れずに建物間を移動できる計画としています。
 3階以上での接続については、課室の配置などから来庁の方が行き来する人数は少ないと思われるため、費用対効果を考え、渡り廊下での接続は予定しておりません。

 庁舎を利用した際のちょっとした待ち時間に利用できる飲食する場所があると良い。  自動販売機やテーブル、椅子を設置し談話できるスペースの整備を実施設計の中で検討しています。
 また、庁舎に来たときどこへ行けば用事がすませるか、一目でわかる案内板を設置してほしい。  案内表示は、色や番号などによって、来庁するどなたにでも分かりやすくシンプルなものになるよう配慮します。詳細は、実施設計の中で検討していきます。
(2)増築庁舎の防災機能について(3件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 防災拠点(旧4町の合併として)を整備されるのは納得いくが、とかく箱物が大きくなるとそれと共に市役所職員が大幅に増員されていくのが今までの自治体の常と思われます。(夢々そうならないように注視)

 増築庁舎の規模は、基本方針の中で、国の定めている基準等によって算定した面積を目安として、求められる機能や現在の職員数を検討して設計をしております。
 将来の職員数については、定員適正化計画に従い、適正な職員数を計画してまいります。

 南海トラフ地震を含む防災体制づくりとして官民が知恵を出しあって清須市独自でより強いソフトを含んだ体制づくりを今から策定されるよう努めること注目していきたい。  防災拠点に必要な機能の分散、不足といった現在の課題を検討した上で増築庁舎を「高度防災拠点」として整備するよう計画しております。このハードを生かすための職員研修・訓練も重要と考えており、今後、地域防災計画を始め体制の見直しを行ってまいります。
 新しい庁舎は浸水5メートルにも防災機能が維持できる建物のようですが、地震についてはどうでしょうか。南海トラフ巨大地震の想定にも耐えうる建物でしょうか。液状化対策とか大丈夫でしょうか。  建物の耐震安全性は、大地震の後でも大きな補修をすることなく使用できることを目標とし、災害対策の指揮、情報伝達等のため施設に必要な安全性を備えるよう計画しています。具体的には南海トラフ巨大地震を含む最新の想定データに基づき、免震構造である増築庁舎の設計を行っております。また液状化対策については、増築庁舎に対して液状化防止のための地盤改良を行います。
(3)庁舎周辺施設について(1件)
意見の内容 意見に対する市の対応

 設計書を拝見しました。大変立派な建物でおどろいています。1人ワンスポーツを唱えてみえる市政において、体育館が解体で無くなります。その対策が出来ていません。今後造られる予定は?
*新庁舎の一階部分駐車場(36台)の余地を有効活用し造るべきと思います。

 新川体育館は、耐震性能が著しく劣り、劣化が進行している状況であるため取り壊すこととしました。市内3スポーツ施設において、その代替のサービスが確保できると判断しており、新たなスポーツ施設を建設する予定はございません。
 新庁舎の1階部分は、地震や水害に配慮し柱頭免震構造のピロティ方式を採用し、駐車場として活用する計画としています。

(4)その他について(1件)
意見の内容 意見に対する市の対応

 新庁舎建設に当って 非核平和都市宣言の看板について
1、位置について、現在のものは川沿いに向かっていて見えにくいので、東西からも見えるようにしてください。
2、市民の玄関口である新清洲駅、JR清洲駅、枇杷島駅、須ケ口駅にも非核平和都市宣言の看板をかかげて頂きたいのです。
 清須が平和な住み良い街でありますことを願いかねてより、お願いしてきたことでございます。
 どうぞよろしくお願いします。

 現在の正面駐車場付近は、ロータリーとして整備し、車で来庁される方の車寄せ、あしがるバス乗降場所とする計画としています。市が行った宣言などのPRについては、今後どのような場所、方法が望ましいか検討を進めてまいります。

備考 パブリックコメントでいただいた意見は、基本的に原文のまま掲載しました。

お問い合わせ

総務部 財政課
清須市役所南館3階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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