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清須市
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「第2次清須市食育推進計画(案)」の内容に対するパブリックコメント実施結果

更新日:2014年3月27日

1.実施期間 : 平成26年1月20日から2月19日まで

2.提出件数 : 11件

  • 提出方法 窓口提出 11件
  • 地区別 西枇杷島地区 1件 清洲地区 4件 新川地区 3件 春日地区 2件 不明 1件

3.意見総数 : 24件

4.意見の内訳

 (1) 計画について・・(3件)
 (2) 健康について・・(3件)
 (3) 食育事業について・・(9件)
 (4) 推進体制について・・(2件)
 (5) 食の安全について・・(1件)
 (6) 地産地消・給食について・・(6件)

(1)計画について(3件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 計画の中で棒グラフと円グラフの関連性がないと理解がしにくい。  計画中、棒グラフは単純なアンケート結果の集計、円グラフは、棒グラフで答えたそれぞれの群別に集計しました。
 5年後の目標指標について、途中でどのくらい達成されているか調べてありますか?また、その状況を市民が知ることはできますか?(知ることができれば市民の食育推進計画への意識づけになるのではと思います。)  目標の達成状況は5年に1度のアンケートのほか、食育まつりで参加者アンケートを実施し、意識調査を行っています。
 アンケート結果について、「食育」についての周知度は上がってよくなってきていますが、食事内容についてはバランスとか中食・外食において結果が得られていないのは、背景的には女性の社会進出が大きいのではと思います。  女性の社会進出、ライフスタイルの個別化や多様化により中食・外食が増えています。バランスのとれた食事を選択するための知識など、栄養に関する講話ができる機会を増やしていきます。
(2)健康について(3件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 「私たちの体は、食べたものでできている」ということを、子育て中のお母さん方に伝えたい。  子どもに関わる関係機関が「食の大切さ」を子育て中の保護者に対して、母子健康診査や子育て講座などで伝えています。私たちの体は、食べ物から栄養をとり入れることで元気で健康でいられること、また、食育は生きていく上で基本となることを伝えていきたいと考えています。
 「食育」が大分普及してきましたが、いまだにバランスガイドとかバランスのとれた食事がよくわかりません。もっといろいろ紹介してください。  健康で豊かな食生活の実現を目的に、食事のバランスについてより多くの市民に知っていただけるように広報活動をしていきます。
 食育ということばを昨今よく耳にしますが、いまいちなじみが薄いようです。これは、年のせいかもしれません。健康な年の重ね方を考えると、すぐ浮かぶのは運動です。しかし、食については、年とともにバランスは軽視し、野菜を食べていればよいと思い込んでいます。「食育」の意味の広さを考えると、もっと自分自身の意識改革の必要性を感じます。更なる食育の啓発をお願いします。  「食の知識」と「食を選択する力」を身につけることを目的として、生涯にわたって健全な食生活が実践できるようにそれぞれの年代を対象とした事業の中で講話をしています。今後、さらに健康寿命を延ばしていけるよう健康的でバランスのとれた食生活などを市民の皆様に啓発し食育の推進をしていきます。
(3)食育事業について(9件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 中学校で土田かぼちゃを使ったおやつ作りをやっていますが、小学校でもやってみたらどうでしょうか?  現在、小学校では「野菜を栽培する」、中学校では「野菜を調理する」をテーマに食育事業を推進しております。事業拡大は今後の課題とさせていただきます。
 親子料理教室をもっと増やしてほしいです。  親子で楽しみながら食事づくりをする教室を開催する度に広報、児童館などで周知していますが、参加希望が少なく企画しづらい現状です。
 農作業を経験することによって食意識が高くなるのはよいことです。しかし、宅地が進み子どもたちにとって経験する機会が減少していることから、実践できる農地を確保し、年齢に応じた体験ができる場を計画的に組み込んでいく必要があると思います。  栽培体験(さつまいも、宮重大根)は、地元農業委員の協力で農地を確保して実施しておりますが、毎年同じ園、学校で実施することはできず、今年は清洲地区、来年は新川地区・・・といった具合に実施場所を変えております。食育ボランティアの人数の関係もあり、広く浅く事業を展開していきます。
 農業体験をもっと広げてください。保育園、小学校の子どもたちに清須ならではの貴重な体験を!  食育を推進し、農業体験を指導できる食育ボランティアの育成に努めていきます。
 食育まつりや食育レポートなどで、食育に対する清須市の熱い取組みがじわじわと伝わってきます。  ありがとうございます。食育まつり、食育レポートは今後も継続していきます。
 食育まつりの開催場所を、新川にこだわらず、春日、西枇杷島、清洲でも開催してほしい。広域でのイベントになると、市民の関心も高まると思います。  食育まつりは、平成26年度は、別地区で開催いたします。今後の参考にさせていただきます。
 家庭菜園で宮重大根やだいこんきよす等を育てたいですね。  現在、「宮重大根」や「だいこんきよす」の種を配布することはしておりません。農業体験塾では、「宮重大根」や「だいこんきよす」の栽培体験を行っています。
 食生活改善推進員による出前講座に参加しました。味噌汁の塩分が測定され、生活習慣病予防に関するお話で、食物を通じての健康な生活の送り方のアプローチとしてはよい方法だと思いました。ガイドブックを配布して、身近な場所で出前講座が開催されることを望みます。  本市は「食生活改善推進員養成講座」を開講し、食生活改善推進員の活動に協力しています。食生活改善推進員は市民の健康的な食生活の向上をめざして活動しています。身近な場所で健康的な食生活の出前講座などが開催できるように支援していきます。
 食育について行政といろいろな団体が取り組んでいることがよくわかりました。ただ、子どもに力を入れるのも大切だと思いますが、男性、一人暮らし高齢者、介護している人たちに対しての食育はどうなっていますか?  男性限定の食生活改善推進員養成講座を開催し第一期生が誕生しました。男性の料理教室などでの活躍を期待しています。一人暮らし高齢者及び高齢者世帯に対して配食サービスを実施しています。食事の内容も治療食やキザミ食を選択できます。「高齢者向け調理の工夫」と題して介護講座を実施しました。
(4)推進体制について(2件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 食育は、学校でも家庭でも必要です。両方がうまく協力できるといいと思います。  食育は、学校と家庭だけでなく地域、生産者等の協働による輪を広げることが大切です。第6章に食育推進の輪を紹介しました。
 親が困ったとき、相談できる体制を整えてほしい。  乳幼児健康診査、乳幼児健康相談、栄養相談(電話・面接)などで市管理栄養士、保健師と食生活などの健康に関する相談ができます。
(5)食の安全について(1件)
意見の内容 意見に対する市の対応
 近年アレルギーがある人が増え、献立にも配慮が必要です。このアレルギーには原因があると思います。好き嫌い、野菜嫌い、自分の嗜好品だけ食べる等も原因の一つでしょう。栄養面、地産品を取り入れた料理、献立、そして、これらと切り離せない運動。この計画でバランスのとれた生活を周知してください。  食物アレルギーは、食事をしたときに、身体が食物に含まれるタンパク質を異物として認識し、自分の身体を防御するために過敏な反応を起こすことです。食物アレルギーの正しい知識や健康を保つための生活の周知をしていきます。
(6)地産地消・給食について(6件)
意見の内容

意見に対する市の対応

 給食での地元産野菜の活用など、どんどん増やし、安心で栄養価の高い給食をこれからも続けていってほしいと思います。  地産地消の良い点は、新鮮なものを子どもに提供できることです。地域の生産者の協力で、より安心安全な野菜を提供していただいています。地産地消を一過性のものに終わらせず、今後も継続していきたいと考えています。
 地産地消を推進することにより、地域の活性化も図れます。その大きな市場が給食ではないでしょうか?  給食では、生産者の顔が見え、旬のもの、新鮮で地域の土と水で育ったおいしい安心な郷土の産物を使用し、食文化の伝承や地域に伝わる文化を大切にする心が育まれるような取組みをしていきたいと考えています。
 給食で作られた献立やレシピをホームページ等で紹介してほしい。小中学生がいない家庭でも情報を共有できれば、地元産野菜を食べるきっかけになります。  毎月配布の学校給食献立表には、地場産の野菜を使用した献立レシピを掲載しています。また、学校のホームページでは、給食に関わる記事紹介もあります。「食育まつり」では、給食の献立、レシピを配布しておりますので、ぜひおこしください。
 地産地消で土田かぼちゃがありますが、手に入らないし、あっても料理の仕方がよくわからないので、簡単においしくできるレシピを教えてください。  土田かぼちゃは、生産者が少なくスーパー等で流通させるまでに至っていないのが現状で、生産者の拡大が今後の課題です。レシピは食育まつりで配布し、試食も行っています。
 手に入りにくい野菜の地産地消を言われてもピンとこない。  今後とも生産者の拡大に努めていきます。
 給食で地元産の野菜を使用し、生産者の姿を子どもたちに伝えることは野菜をより身近に感じることにつながると思います。主婦は地元産や国産にこだわって購入するように努力はしても、家計的に価格の低い方を選ぶことも考えられます。  全部が全部地元産を使用しないといけない、というわけではありません。ケース・バイ・ケースで使用していただければと思います。

お問い合わせ

市民環境部 産業課
清須市役所南館3階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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