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第4回電子モニターアンケート結果

更新日:2014年2月1日

アンケート「子どもたちに今必要な教育とは?」

  • 調査期間:平成20年2月7日から平成20年2月20日
  • 全対象者:30名
  • 回答者数:12名
  • 回答率:40.0%

モニター属性(年代・性別)


10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代
男性     2 3 1 1  
女性     4 1      

▼Q1. あなたは、あなたが子どもだった時に比べ、命を大切に思わない子どもが増えていると思いますか。(回答は1つ)

1. そう思う 2. そうは思わない 3. どちらともいえない 4. わからない
9 3    

▼Q2. (Q1で「そう思う」と回答した方にお聞きします。)
それはどのようなことが原因だと思いますか。(回答は3つ以内)

1. テレビゲームなどの影響により、一度死んでも生き返るという感覚を持つ子どもが増えたから 2. 世の中が利便性や効率を重視し、法に触れなければ何をしてもよいという風潮があるから 3. 核家族化により家族の人数が減少し、家庭内で相手の気持ちを考える機会が減ったから 4. 両親や祖父母が、あまりしつけをしなくなったから
8 2 6 6
5. 動植物や昆虫などと、触れ合う機会が減ったから 6. 地域や学校で、年齢の異なる子ども同士の遊ぶ機会が減ったから 7. 地域の祭りや伝統行事が減り、地域で大人と子どもが交流する機会が減ったから 8. その他
  5 1 3

▼Q3. あなたは、家庭では命を大切にする教育が行われていると思いますか。

1. そう思う 2. そうは思わない 3. どちらともいえない 4. わからない
4 1 5 2

▼Q4. あなたは、子どもたちが命を大切にする心をはぐくむために、家庭ではどのような取り組みが必要だと思いますか。(回答は3つ以内)

1. 子どもへきちんと伝わる愛情表現 2. 家族一緒に食事をする習慣 3. テレビゲームやテレビ番組などの内容の選択 4. 言葉のしつけ 5. 動植物の飼育・栽培や自然体験 6. 地域の行事など人とふれあう場への参加 7. その他
9 6 2 5 4 6 1

▼Q5. あなたは、幼稚園や保育所では命を大切にする教育が行われていると思いますか。(回答は1つ)

1. そう思う 2. そうは思わない 3. どちらともいえない 4. わからない
1 3 6 2

▼Q6. あなたは、子どもたちが命を大切にする心をはぐくむために、幼稚園や保育所ではどのような取り組みが必要だと思いますか。(回答は3つ以内)

1. 相手の気持ちになって考えることを教え、思いやりの心を育てる 2. 動植物の飼育・栽培や自然体験 3. きまりの大切さを教える 4. 命に関する絵本の読み聞かせ、紙芝居・演劇などの鑑賞 5. 人の役に立ち、感謝される体験 6. その他
11 6 3 7 4 1

▼Q7. あなたは、小・中学校では命を大切にする教育が行われていると思いますか。(回答は1つ)

1. そう思う 2. そうは思わない 3. どちらともいえない 4. わからない
1 6 3 2

▼Q8. あなたは、子どもたちが命を大切にする心をはぐくむために、小・中学校ではどのような取り組みが必要だと思いますか。(回答は3つ以内)

1. 動植物の飼育・栽培や自然体験 2. 小学校と幼稚園・保育所との相互訪問、小・中学校合同行事の開催など、年齢の異なる子ども同士の交流・体験 3. 保護者も参加して行う「命の尊さ」を学ぶ授業 4. 「生きることの大切さ」を題材にした講演会
4 5 5 3
5. 命に関する本の読み聞かせや、読書の推進 6. クラスで1つの目標に向かって協力し、創りあげる体験 7. NPOやボランティア団体など、学外の人材・施設等の活用 8. 地域の文化や伝統の伝授・継承 9. その他
3 3 4 2 2

▼Q9. 今の子どもたちは、あなたが子どもだった頃に比べ、責任感、あいさつ、言葉づかいの大切さなどの社会性が身についていると思いますか。(回答は1つ)

1. そう思う 2. そうは思わない 3. どちらともいえない 4. わからない
  8 4  

▼Q10. <Q9で「そう思わない」と回答した方にお聞きします。>
それはどのようなことが原因だと思いますか。(回答3つ以内)

1. 地域社会の中で、社会における習慣やルール、様々な生き方や考え方を学ぶ機会が減ったから 2. 家庭において、善悪の判断ができるようにするためのしつけをしなくなっているから 3. 核家族化が進み、兄弟姉妹や祖父母との関わりが少なくなっているから 4. 地域において、みんなで声をかけあったり、子どもの非行を戒めたりすることがなくなっているから
7 7 3 4
5. 家庭において、家族の一員としての役割を持たせることをしなくなっているから 6. 子どもが、親や地域の大人が働く姿を見る機会が減少し、働くことに対する興味や関心を持ちにくくなっているから 7. 学校において、社会性をしっかり身に付けるための教育が十分なされていないから 8. その他
  1 1 2

 子どもたちに今必要な教育についてアンケートを行った結果としましては、回答者の方の多くが、幼い子どもや女性を狙った犯行やいじめによる子どもの自殺など心を痛める事件の報道を、目の当たりにすることが珍しくなくなった現状に危機感を持っており、テレビゲームなどによる疑似体験が増え、子どもたちが命の尊さを感じることのできる実体験が、乏しくなっていることの影響が大きいと認識していることがわかります。
 子どもたちに必要な家庭での取り組みについては、「子どもへきちんと伝わる愛情表現」が最も高くなっており、家族のコミュニケーションを通じて、自分が大切にされているという実感を子ども一人ひとりに持たせることが重要であるとの考え方がうかがえます。
 また、幼稚園や保育所、小・中学校での取り組みについては、「動植物の飼育・栽培や自然体験」、「命に関する絵本の読み聞かせ、紙芝居・演劇などの鑑賞」、「保護者も参加して行う命の尊さを学ぶ授業」など、命を大切にし、豊かな心をはぐくむための実践活動を望んでいます。
 今回、回答していただいた方の半数以上が、今の子どもたちは、自分たちが子どもだった頃に比べて、あいさつ、言葉づかいなどの社会性が身についていないと感じており、社会性が身についていないことの原因として、家庭でしつけをしなくなっていることや、地域での学びの機会の減少をあげており、今後は家庭、地域と一体となった取り組みを進めていくことが必要であると考えられます。
 なお、アンケート数が少数のため、この結果が必ずしも一般的な傾向に合致するとは限りませんので、あくまでも参考値としてご理解ください。

お問い合わせ

企画部 人事秘書課
清須市役所北館3階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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