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食べられるのに捨てられている「食品ロス」を減らそう

更新日:2016年10月14日

食品ロスとは

 まだ食べられるにも関わらず、捨てられてしまっている食品のことを「食品ロス」といいます。日本では年間約1,800万トンの食品廃棄物が排出されていますが、このうち、食べられるのに廃棄されている食品は500万トンから800万トンに及びます。

食品ロスの約半分は家庭から発生しています

 家庭からは、食品ロス全体の約半数にあたる年間200万トンから400万トンが発生しています。
家庭で出る食品ロスの主なものとしては、次のとおりです。
1 調理に使い切れずに捨てられたもの 買いすぎ
2 賞味期限や消費期限が切れて捨てられたもの 期限切れ
3 調理のときに食べられる部分が捨てられたもの 過剰除去
4 食べきれずに捨てられたもの 食べ残し

家庭から出る食品ロスを減らすために

1 食材は必要なときに必要な分だけ買いましょう。
 安いからといってまとめ買いをしたり、買い置きがあるのに同じ食材を買ってしまった経験はありませか。食品のまとめ買いは食材を腐らせてしまう原因になってしまいます。買いものに行くときは、冷蔵庫の中をよく確認して、必要な分だけ買うように心がけましょう。
2 食材は最後まで使い切り、余った食材も活用しましょう。
 食べ残しなどを減らすために、料理は食べられる量だけつくりましょう。
食べ切れずに残ってしまった場合は、早めに食べましょう。また、中途半端に残ったら他の料理に活用するなど、食べ切る工夫をしてみましょう。
3 賞味期限と消費期限を正しく理解しましょう。
 食品の期限表示には「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。賞味期限を過ぎた食品は、すぐに捨てるのではなく、見た目やにおいなどで個別に判断してみましょう。
賞味期限
 長期間保存ができる商品に表示されています。「おいしく食べられる期限」なので、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
消費期限
 品質の劣化が早い食品に表示されています。「安全に食べることができる期限」なので、期限を過ぎた場合は食べないほうがよいとされています。

外食時での食べ残しを防ぐために

 外食のとき、ボリュームが予想外に多かったり、注文時には知らずに嫌いな食べ物が含まれていて食べ切れなかった経験はありませんか。こうした食べ残しが食品ロスの原因になっており、それを減らすため、注文する際に、「食べ切れないかも」と思ったら「少なめにできますか」とか、セットメニューの中に食べられない物があれば、あらかじめそれを抜いてもらうことを実践しましょう。また宴会の席では開始後暫くの間、お開きの前には、席に戻り料理を食べる時間を設けましょう。

食品廃棄物等の発生抑制に取り組みましょう「食品関連事業者の皆さんへ」

 食品リサイクル法では、食品製造等で生じる加工残さや、食品の流通・消費過程等で生じる売れ残りや食べ残し等の「発生抑制」を行い、発生した食品廃棄物等については、飼料や肥料として「再生利用」に取り組むことで、廃棄処分を減らすとともに、環境負荷の少ない循環型社会の構築を目指しています。この中で、「食品廃棄物等の発生抑制」は、食品関連事業者の皆さんが取り組むべき最優先事項であり、コスト削減に貢献するとともに、「もったいない」という時代の要請にかなう、環境にもやさしい取り組みです。
 2012年4月に暫定的に設定された食品廃棄物等の「発生抑制の目標値」に関して、本格展開を行うため、業種の追加等を行い、2014年4月から26業種について発生抑制の目標値が設定され、さらに2015年8月より6業種の目標値を追加されました。これを契機にフードチェーン全体における「発生抑制」の取り組みの更なる推進が期待されます。

フードバンクの活用(食品としての有効活用)を知っていますか

 食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる団体・活動があります。 まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)を削減するため、こうした取り組みを有効に活用していくことが必要です。
 日本では、こうしたフードバンクの活動を行う団体が約40あり、フードバンクによる食品ロス削減量は2013年で約4,500トンとなっており、事業系食品ロスの0.1%程度となっています。

お問い合わせ

市民環境部 産業課
清須市役所南館3階 (〒452-8569 清須市須ケ口1238番地)
電話番号:052-400-2911(代表) ファクシミリ:052-400-2963

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